DeNA・大田泰示選手が現役引退を発表。巨人から日本ハムで活躍し、通算84本塁打の成績を残す。
大田選手は今オフに戦力外通告を受けており、現役続行を模索していましたが、結果的にプロ生活に区切りをつけることになりました。
彼は東海大相模高で高校通算65本塁打を記録し、2008年のドラフトで巨人に1位指名を受けて入団しました。
入団当初は「ゴジラ2世」と称され、松井秀喜氏の背番号55を引き継ぐなど大きな期待を背負っていましたが、定位置を確保することはできず、2016年には日本ハムにトレード移籍しました。
日本ハムでは移籍1年目から活躍し、118試合に出場して打率.258、キャリアハイの15本塁打、46打点を記録。
2019年には132試合に出場し、打率.289、20本塁打、77打点をマークするなど飛躍を遂げました。
また、2020年にはゴールデングラブ賞も獲得しました。
2021年シーズン後に自由契約となり、DeNAに移籍しましたが、今季は春先に左足の肉離れを負い、出遅れた結果、プロ入り初の1軍出場がないままシーズンを終えることになりました。
通算成績は907試合出場、打率.259、84本塁打、343打点というもので、16年間のプロ生活に幕を下ろしました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/522d4c879d7693e60ffa3e084225c2995f77bbbe
大田泰示選手の引退に関するコメントは、彼の16年間のプロ野球生活を振り返り、感謝の気持ちや敬意を示すものが多かったです。
ファンは特に日ハムに移籍後の活躍を称賛し、彼が本来の素質を発揮できたことに喜びを感じていました。
選手としての成績は通算84本塁打と、期待された数字には届かなかったものの、彼が努力してきた姿勢や人柄に対する賛辞が多く見受けられました。
巨人時代の苦労やプレッシャーについても触れられ、特に若い選手のお手本となる存在であったことが強調されていました。
また、彼の人柄を評価するコメントも多く、周囲を引っ張っていく力があるといった意見がありました。
プロ入り前の期待値が高かったことから、成績に対する残念な気持ちもあったものの、彼がプロとして生き残り続けたこと自体が素晴らしいという意見もありました。
全体として、大田選手の引退に対しては、感謝と敬意をもって彼の今後の人生を応援する声が多く寄せられていました。
ネットコメントを一部抜粋
日ハムへ移籍してからは伸び伸びと野球が出来て本来の素質が開花しましたね。
私はこの方の人柄のファンでした。
日ハム時代に本領発揮、DeNA時代はチームが苦手としていた阪神戦の活躍が記憶に残ります。
お疲れ様でした。
本人がプロ入り前にイメージした結果ではなかったかもしれませんが、素晴らしいことです。
巨人時代に随分と苦労していたので通算成績を見て驚きました。