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ヤクルトの新人合同自主トレにドラフト2位のモイセエフ・ニキータが参加

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2025年1月8日、埼玉県戸田市で行われた東京ヤクルトスワローズの新人合同自主トレーニングが開始されました

この日の目玉となったのは、ドラフト2位で指名されたモイセエフ・ニキータ外野手(18歳)

職業野球選手としての第一歩を踏み出す彼は、練習開始前に戸田寮のロッカールームで同チームの主砲、村上宗隆内野手(24歳)と初対面しました

モイセエフは村上の存在に驚きを隠せず、「本当に体が大きいですし、オーラも感じました」と語りました

彼は「自分もあれほど大きい体で、あの中でも動ける体をつくっていきたい」と意気込みを明かしました

高校通算で18本塁打を記録するなど、そのポテンシャルは大いに期待されていますが、村上の存在感は特別なものであったようです

身長181センチのモイセエフですが、村上の大きさは別格であり、「これまでやってきた自分の価値観での体が大きいとは、プロの体が大きいことが違う」とも感じたそうです

彼は今後、怪我を避けつつ、野球技術を向上させることに努めると誓いました

モイセエフは、「バッティングのことをいろいろ聞きたい」と村上に声をかけられ、その期待感をさらに膨らませました

新たな挑戦を迎えたモイセエフは、「けがをしない体作りを重点的にやって行く中で、野球の面でもレベルアップしてキャンプに入れるようにやっていきたい」と意気込み、彼の成長が期待されます

今回のトレーニング開始において、モイセエフ選手の初対面のエピソードはとても興味深いと思います。村上選手が持つ存在感は、若い選手が成長する上での良い刺激になります。彼の今後の成長が楽しみです。
キーワード解説

  • 新人合同自主トレーニングとは?新人選手が初めてチームに入団し、プロとしての練習を行うことを指し、選手同士の交流や実力向上を目的としている。
  • ドラフトとは?プロ野球チームが、未成年選手や大学生選手を指名し、契約を結ぶための制度で、選手の人気や価値が反映される重要なイベントである。
  • オーラとは?人から発せられる特別な雰囲気や魅力のことで、特に有名人や実力者に対して使われることが多い表現です。

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