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オリックス・バファローズの新キャッチフレーズ「常熱 #Bassion」発表

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オリックス・バファローズは8日、今季のキャッチフレーズとして「常熱 #Bassion」を発表しました

このフレーズは、「常熱」と読み、常に情熱を持ち続けるという意味を込めています

特に、「passion」という英単語の頭文字「B」を、バファローズを意味する「B」に変えた造語です

岸田護監督(43歳)は「わかりやすくて、いいなと思う

常に熱い試合を繰り広げる、気持ちも熱い状態を保って戦っていく」と語り、選手たちにも同様の情熱を求めています

昨年10月には、「情熱を持ってやっていく」と強調しており、このフレーズはその信念を象徴しています

昨季はリーグ4連覇を狙ったものの、最終的には5位に終わり、中嶋監督が退任する事態となりました

そのため、新たな体制の下で再出発することが求められています

しかし、岸田監督は「もう情熱的になってきている」とも述べ、チーム内には既に熱い雰囲気が漂っていると感じているようです

この日には新人合同自主トレーニングがスタートし、選手たちは早速練習に励んでいます

特に育成4位の寺本聖一外野手(21歳)は、「時間は限られているので、1日1日を大切にしていきたい」と熱意を見せました

これは「常熱」というキャッチフレーズの表れといえるでしょう

監督となった初の正月を迎えた岸田監督は、野球のことが頭から離れず「落ち着かなかった」と振り返ります

また、初詣では「みんな、ええ思いできますように」とチームの優勝を祈願しました

岸田監督の新しい年が、情熱あふれるものとなることを期待したいです

オリックスの新しいキャッチフレーズ「常熱 #Bassion」に込められた「情熱」というキーワードは、チーム全体を一つにする重要な要素であり、監督の強い思いが感じられます。新しい体制でどれだけの活躍ができるか、非常に楽しみです。
キーワード解説

  • キャッチフレーズとは?企業や団体が感じてほしいイメージやメッセージを短く表現した言葉のこと。
  • 情熱とは?物事に対して強い思い入れを持ち、熱心に取り組むことを指す。
  • 再出発とは?新たにスタートすることを意味し、通常は状況や環境を一新する際に用いられる。

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