この自主トレは7日から21日までの期間にわたり、ソフトバンク・近藤健介外野手(同じく31歳)を含む8人の選手が参加しています
藤岡選手はトレーニングのテーマとして「バッティングの向上」を挙げ、その意義について語りました
藤岡選手と近藤選手は誕生日が1日違いの同級生ということで、今回の合同自主トレは5年目を迎えています
「彼は向上心がすごいので、引っ張られて自分もいろんな事に挑戦し、年々できている」と、藤岡選手は近藤選手との関係の重要性を強調しました
来シーズンの目標について、藤岡選手は「出塁率や長打率を大事にし、2024年には大きくいい成績を出せれば」と意欲を示しました
特にOPS(出塁率と長打率を足した指標)では800近くを目指し、それ以上を狙う姿勢を見せています
近藤選手は昨季、OPSが960でリーグトップの成績を収めており、藤岡選手はそのアドバイスから学びながら成長を続けています
「引き出しが多くて困ることはないので、少しずつ増やしていきたい」と、藤岡選手は今後の成長に期待を寄せています
藤岡選手が合同自主トレに参加し、近藤選手との緊密な関係を築いていることは非常に重要です。二人の選手が切磋琢磨し、互いに成長する姿勢は、多くのファンにとっても魅力的なニュースです。連携を深め、シーズンに向けての準備を進める姿勢からは、プレーへの本気度が感じられます。
キーワード解説
- 自主トレとは?:自主トレは、選手が自らの判断で行うトレーニングのことを指し、チームの公式練習とは別に行われます。
- バッティングとは?:バッティングは、野球においてボールをバットで打つ行為のことを言い、選手の攻撃力を決定づける重要な要素です。
- OPSとは?:OPS(On-base Plus Slugging)は、出塁率と長打率を足した数値で、選手の攻撃力を評価するための指標です。