中日ドラゴンズの守護神であったライデル・マルティネス(28)の巨人への移籍について、恨みを交えたトークを展開しました
トークセッションの模様
この日は巨人ファンのイジリー岡田(60)、ヤクルトファンの新保友映(44)、中日ファンの宮下、そして阪神ファンのせきぐちりさ(20)が集まりました進行役を務めたのは同局の煙山光紀アナウンサー(62)
70分にわたるトークは「キニナルセ・リーグ」というテーマのもとに行われ、「ストッパーがキニナル」と題されたコーナーで盛り上がりました
巨人への“強奪”発言
煙山アナの言葉に続けて、宮下は冷静なトーンで「よくもやってくれましたよ」とコメントスタジオは一瞬静まった後に爆笑となり、「いらないでしょ!大勢がいるでしょ!」と、巨人チームに対しての不満を口にしました
新守護神候補の期待
宮下は、かねてからライデルが移籍することに対する覚悟をしていたと明かし、新たな守護神候補として育成出身の松山晋也(24)を挙げました宮下は彼の投げっぷりを高く評価し、ファンが感情移入できる存在であることを強調しました
名球会入りへの影響
また、過去の対戦で親しんだマルティネスが敵となる現状に、宮下は「名球会入りを阻止します!」と冗談交じりに語りましたマルティネスはこれまでに166セーブを記録しており、名球会入りには84セーブが必要となります
順位予想の発表
さらに、各チームの順位予想が行われ、宮下は阪神を1位、巨人を2位と予想しました彼は巨人の大補強についても取り上げ、「多牌(タ―ハイ)」であると警告し、素材だけでは結果は出ないと強調しました
煙山アナの質問に対して、宮下は中日の順位を3位と元気よく発表しました
宮下純一さんのトークは、プロ野球ファンの心情を見事に表現していました。応援するチームの選手が敵に回ることはファンにとって非常に複雑な感情を抱かせるものです。彼の発言からは、選手への愛情とその移籍に対する混乱が見て取れました。
ネットの反応
今回のコメントの中では、中日ドラゴンズの選手が読売ジャイアンツに獲得されたことに対するファンの反応が多く寄せられています
多くのコメントで、「強奪」という言葉に対する疑問の声が上がり、選手の移籍は選手自身の権利であり、契約の一環であるという意見が目立ちました
特に、一部のファンは「強奪」という表現を使うことに拒否感を示し、移籍はビジネスの一部であり、選手にとってより良い選択肢が選ばれるのは自然な流れだと述べています
また、選手が優勝争いを望む気持ちを理解する意見もあり、ドラゴンズに残ることがその理想を実現するのが難しい現状を指摘しています
ネットコメントを一部抜粋
それより弱いくせにたいした補強もしない自チームを恨んでください
大勢選手とのトレードだったら面白かったのにね。
確かに松山は他チームからしても脅威だよ 監督かわってどいう扱いになるかわからんけど
強奪じゃないでしょ、マネーゲームじゃハナから負け戦。
宮下さんありがとう
キーワード解説
- ストッパーとは? 野球において、試合の終盤で登板し、リードを守るために投げる投手のことを指します。
- 名球会とは? 日本のプロ野球において、通算成績が一定の基準を満たす選手のための名誉ある団体です、通算250セーブなどが条件です。