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広島・坂倉将吾、20本塁打と盗塁阻止率4割を目指し自主トレを公開

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広島東洋カープの坂倉将吾捕手(26)が、2025年1月11日、高知市内で自身の自主トレーニングを公開しました

坂倉選手は、今季の目標として「20本塁打」と「盗塁阻止率4割」を掲げ、正捕手としての強い覚悟を示しました

昨シーズン、坂倉選手は後半戦で打率3割5分を記録し、リーグ最高の成績を収めましたが、全体の成績、特に本塁打数には不満が残りました

昨年の本塁打数は自身最多である12本でしたが、坂倉選手は「12本では物足りない

打撃陣が誰もタイトル争いをできなかった

今年はもっと高い目標を持って挑戦したい」と語りました

彼の自己最多本塁打数は、2022年の16本であり、2桁本塁打を達成したのは昨年の冬の手術の影響で、今季はストレートな打撃が求められます

さらに、昨年11月に受けた右肘手術の影響があったものの、現在は打撃練習に制限はなく、自主トレーニングで追い込みをかけています

昨シーズン、坂倉選手は痛みを抱えながらも、阻止率の面では3割8分5厘を記録し、セ・リーグ3位に位置しました

自主トレではキャッチボールを約40メートルまで伸ばし、手術後の経過は良好です

「カープのチーム力は高いが、まずは個人が頑張らないと上にはいけない」と意気込む坂倉選手は、今季全試合でスタメン捕手を務めることを誓っています

坂倉選手の自主トレーニングの披露は、彼の技術向上への強い意欲を感じさせる。今年の目標は明確で、個々の選手がチーム全体の成功に貢献することが大切であると再確認できる。特に彼が目指す20本塁打は、攻撃力の向上が求められるチームにとっても重要な要素となるだろう。
キーワード解説

  • 捕手とは?:野球において捕手は、投手が投げたボールを受け止め、塁上の走者をアウトにする役割を持つ位置。
  • 本塁打とは?:野球のルールで、選手がバットで打ったボールが外野のフェンスを越えることを指し、1回の打席で4点を獲得できる。
  • 盗塁阻止率とは?:盗塁を試みる走者を捕手がどれだけアウトにできるかを示す割合で、守備の重要な指標の一つ。
  • 自主トレーニングとは?:選手が自分自身で行うトレーニングのことで、シーズンオフやオフ日を利用して行うことが多い。

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