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巨人・小林誠司選手が自主トレで技術向上に挑む

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2025年1月12日、プロ野球・読売ジャイアンツのキャッチャー、小林誠司選手が大阪府内の日本生命の施設で中日の大島洋平選手らと共に自主トレーニングを行いました

トレーニングは約7時間にわたり、サーキットトレーニング、ランニング、ウエイトトレーニング、ゴロ捕球、さらには打撃練習と多岐にわたりました

小林選手は「昨年の最終打席での悔しさをバネにして練習に励んでいる」と語り、特に神奈川県のDeNAベイスターズとの試合での最後の打席を振り返りました

その打席では、伊勢大夢投手の投げたボールをレフト線に引っ張ったもののファウルとなり、その後見逃し三振に倒れたという結果があります

「毎日の練習で1スイングが足りなかった」と小林選手は11月にも語っており、改めてその悔しさが彼の心の中に強く残っていることを示しています

小林選手は「へびのようにしつこく、泥臭く、気持ち強く頑張ります」と、自らの挑戦意欲を表現

彼にとって、今年の干支であるへび年は特別な時期であり、24歳で巨人からドラフト1位指名を受けた年もへび年であったため、特別な思いを抱いているようです

年始には、奈良にある「三輪明神 大神神社」を訪れ、さらに運を呼び寄せることを願ったとのことです

今年で36歳となる小林選手は、「へびのように、息の根を止められるまでしつこく」野球に挑む姿勢を崩さず、今後のシーズンに向けた意気込みを見せています

小林選手の自主トレーニングに対する姿勢は実にプロフェッショナルであり、自身の悔しさを力に変えようとするその決意は、多くのファンを魅了します。また、干支を意識することで自身の目標に向けたモチベーションを高める姿は、経験豊富な選手ならではの賢さを感じさせます。
キーワード解説

  • 自主トレとは?自発的に行われるトレーニングのこと。選手が自分の体力や技術を向上させるために行う。
  • サーキットトレーニングとは?さまざまな運動を短時間で行い、全身を鍛えるトレーニング方法。
  • ファウルとは?バッターが打ったボールがフェアエリアではなく、ファウルエリアに落ちること。
  • 干支とは?12種類の動物で1年を表し、運勢や性格に影響を与えるとされる日本の伝統的な考え方。

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