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巨人・阿部監督、春季キャンプに向けて「S班」を設置し新しいメンバーを発表

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東京・ジャイアンツタウンスタジアムで行われた新人合同自主トレにて、巨人の阿部慎之助監督(45)が2025年の春季キャンプに向けたメンバー構成を発表しました

特に注目されるのは、2年ぶりに設置される1軍ベテランの調整枠「S(スペシャル)班」です

阿部監督は「S班は一応、今年は作っているので」と期待を寄せました

S班のメンバー構成

監督が言及した「S班」には、実績豊富なベテラン選手が多数名を連ねています

具体的には、以下の選手が含まれています

ポジション 選手名
内野手 坂本勇人
外野手 丸佳浩
外野手 岡本和真
外国人選手 ヘルナンデス
外国人選手 キャベッジ

投手陣も強化

投手では、昨シーズンまで楽天に所属していた田中将大選手が新たに加入し、特に注目を集めています

田中選手は通算197勝を誇る右腕投手で、その経験と実績はチームにとって大きな資産となるでしょう

他にも、前中日のマルティネスや若手投手による新たな競争が楽しみです

阿部監督はこの「S班」を利用し、ベテラン選手のコンディション調整と若手選手への指導を兼ねたトレーニングを行う考えを示しました

監督は、新しいシーズンに向けてチームの結束力を高めていく必要があると感じているようです

阿部監督が設ける「S班」は、選手の調整だけでなく若手育成にも重要な役割を果たすでしょう。特に、田中将大選手の参加は若手選手に大きな刺激を与えそうです。
ネットの反応

巨人の春季キャンプにおいて、岡本和真選手や田中将大選手、坂本勇人選手がS班に選ばれたことに対するファンの反響が寄せられています

多くのコメントの中には、S班が特別扱いではないという認識が示されており、自主調整や実戦での結果が重視されるという意見がありました

特に、昨年の菅野選手が残した貯金を埋めるためにも、田中選手は結果を出さなければならず、その期待もプレッシャーとなることが指摘されています

ネットコメントを一部抜粋

  • 今年も早速現れましたね。自主調整ですよ。
  • 昔風に言えば球春到来ですね。
  • 田中がS班というのは特別扱いではなく、必ず結果を出せという裏返し。
  • マー君がS班ということは、「必ず結果を出せよ!」という期待の裏返し。
  • 若手に対し、田中の立場、意気込みをアピールするには、特別扱いは好ましくない。
キーワード解説

  • S班とは?
  • ベテラン選手とは?
  • 外国人選手とは?

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