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ソフトバンク・小久保監督が新人選手のトレーニングを視察、庄子選手に大きな期待

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 福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督が、筑後市のファーム施設を訪れ、新人選手の練習を視察した

特に注目されたのは、ドラフト2位で指名された内野手の庄子選手(神奈川大学)

小久保監督は、庄子選手の打撃技術について高く評価しており、その実力に期待を寄せている

 視察は午後に行われた新人合同自主トレーニングの場で実施され、小久保監督は庄子選手の打撃練習を観察

彼は「ずっと1軍でやっている選手に入ってどう映るか

きょうだけでは何とも言えない」と言いつつ、庄子選手が神奈川大学リーグで歴代最多となる116安打を記録した実績に触れ、「バットコントロールの柔らかさは凄くあるように感じました」と印象を述べた

 また、午前中には、周東佑京選手とのコミュニケーションもあった

周東選手は、今後のキャンプに向けての意気込みを語り、小久保監督は「焦ることはない」と冷静な心構えを伝えた

 この日の視察によって、小久保監督は新たな選手たちの才能を見極めつつ、チームの強化に繋げていく姿勢を見せた

小久保監督が新人選手の視察を行い、特に庄子選手に期待を寄せた様子が印象的でした。プロの世界では、瞬時に選手の能力を判断し、新たな才能を育てることが重要です。今後のトレーニングでいかに成長するかが楽しみです。
キーワード解説

  • ドラフト:プロ野球で選手を選ぶ制度のこと。各球団が将来性のある選手を指名し、チームに迎え入れる。
  • バットコントロール:選手が打撃の際にバットをどれだけ上手に扱うかを示す技術。これが良いとヒットを打つ確率が増える。

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