平野選手は昨季、右肘の張りに悩まされ、わずか12試合の登板に終わりましたが、今年は状態の回復を目指して精力的にトレーニングを行っています
キャッチボールや外野でのポール間走をこなし、チーム復活を誓いました
昨シーズンの反省と新たな目標
平野選手は「去年はチームも僕も残念な結果だったので、もう一度優勝、日本一になれるように頑張りたい」と強い決意を語りました彼は今年3月に41歳を迎えることから、パ・リーグの最年長投手として期待が寄せられています
日米通算250セーブに王手
平野選手は2023年に日米通算250セーブを達成しており、NPB(日本プロ野球)での通算250セーブも「1」と迫っています岸田新監督は、平野選手の状態が良ければ守護神としての起用を基本線にすることをすでに明言しています
記録よりもチームの勝利を重視
平野選手は「僕も達成できたらうれしいですが、優勝したときに後からそういうのが付いてくるのが一番です」と話し、個人の記録よりもチームの勝利を優先する考えを示しました過去3年間の優勝経験が特に嬉しかったと語り、チームのために全力を尽くす意向を表明しました
新監督との絆と優勝への思い
平野選手は、「岸田さんを優勝して胴上げできたらいいなと思う」と同期の新指揮官に対する強い思いを述べ、監督を支える姿勢を見せました平野選手は背番号16を背負い、これからもチームに貢献するために努力を続けていくことを誓っています
平野選手の自主トレ公開は、彼の強い意志とチームへの貢献心が感じられます。年齢に関係なく、競技者としての真剣さが伝わり、今後の活躍が期待されます。特に個人記録よりもチームの勝利を重視する姿勢は、若手選手のお手本となるでしょう。
キーワード解説
- 自主トレとは?:選手がチームの正式なトレーニングに参加する前に、自分だけで行うトレーニングのことを指します。
- 守護神とは?:野球において試合の終盤に登板し、チームの勝利を守る専門の投手のことを言います。
- セーブとは?:投手が試合を有利な状況で終わらせた場合に記録される成功のことを指します。