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ヤクルト・下川投手、高津監督への弟子入りを志願

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東京、2025年1月22日 - 東京ヤクルトスワローズの育成ドラフト3位に指名された下川隼佑投手(24)が、高津監督に弟子入りを希望していることが明らかになった

下川選手は、独特な投球スタイルを持つ貴重な下手投げとして、チームの期待を一身に背負っている

彼は今年の春季キャンプで、育成選手でありながらも1軍メンバーに名を連ねるなど、その才能を証明しつつある

下川投手は「この高レベルな環境で多くのことを学び、自分の成長に繋げたい」と語っており、支配下登録を目指す絶好の機会と捉えている

現在彼の投球スタイルにはストレート、カーブ、ツーシーム、そしてチェンジアップが含まれており、特に新たに習得したい球種としてシンカーを挙げている

シンカーとは、投げるときにボールが急に沈む特性を持ち、打者にとって非常に打ちにくい球種とされている

このシンカーは、高津監督の現役時代の“伝家の宝刀”とも言われ、下川選手は「YouTubeなどで研究したが、自分にはまだ合っていない

高津監督から直接教わりたい」と意気込みを述べた

下川選手が高津監督に弟子入りを希望することは、選手として成長しようとする意欲を象徴しています。特に指導者から直接学ぶことができる貴重な機会は、彼自身の成長に直結するでしょう。将来的に彼がどのような選手に成長していくのか、非常に楽しみです。
キーワード解説

  • 下手投げとは?:下手投げは、投手がボールを投げる時に、手の位置が体の下側にある投球フォームを指します。この投球スタイルは、独特なボールの軌道を生むため、打者にとっては予測しづらく、打ちにくいとされています。
  • シンカーとは?:シンカーは、ボールが投げられた後に急に沈む特性を持つ球種です。そのため、普通のストレートやカーブと比べても、打者にとっては非常に難しい打撃になります。特に、低めに投げることで効果を最大化させることができます。

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