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西武・武内、左肘の不全損傷で3週間のノースロー調整が必要

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西武ライオンズの武内夏暉投手(なつき)が、左肘に不安を抱えていることが明らかになった

左肘の張りにより、沖縄で行われていた自主トレーニングを早めに切り上げたが、その後の診断で左肘内側側副靭帯の不全損傷が判明した

左肘内側側副靭帯とは、肘の内側に存在する靭帯であり、投球動作を支える重要な役割を果たす

この不全損傷により、武内投手は今後約3週間ほどノースロー調整に入る予定だ

ノースロー調整とは、投球を行わずに、肘や肩を休め、リハビリを行う期間を指す

投手にとっては非常に重要な治療法であり、しっかりと回復することで、長期的にはパフォーマンスに良い影響を与えることが期待される

武内投手は昨年の新人王に輝いた期待の若手選手であり、高知・春野の2、3軍キャンプから新シーズンをスタートする予定だ

今後の回復具合によっては、実戦復帰までに約2ヶ月を見込んでいるが、焦らずに体調を整えることが最重要である

武内投手の左肘の不全損傷は大きな痛手と言える。昨年の新人王という名誉を持つ彼の回復が待たれる中、ノースロー調整の期間が設けられることは、選手の健康を守るためには不可欠だ。今後のリハビリと復帰に期待したい。
キーワード解説

  • ノースロー調整とは?投手が投球を行わず、肘や肩を休めるためのトレーニング期間のこと。これにより、怪我からの回復を図る。
  • 左肘内側側副靭帯とは?肘の内側部分に位置する靭帯で、特に投球時に重要な安定性を提供する役割を持つ。

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