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ナショナルズが小笠原慎之介投手と2年契約を締結、150万ドルの年俸が決定

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ナショナルズは24日、ポスティングシステムを通じて中日から小笠原慎之介投手と2年契約を合意したことを発表した

契約内容によると、全体の契約額は350万ドル(約5億4000万円)、内訳は25年が150万ドル(約2億3000万円)、26年が200万ドル(約3億1000万円)となる

また、ナショナルズは中日球団に対して70万ドル(約1億円)の譲渡金を支払うことが決定している

小笠原選手は背番号16を着用することが発表されている

ポスティングシステムとは、日本のプロ野球チームが選手を海外の球団に移籍させる際に用いる仕組みで、選手の獲得を希望する外国球団はその選手の所属チームに譲渡金を支払う抜本的な契約の形式である

交渉の期限は米東部時間の24日午後5時(日本時間25日午前7時)までで、ナショナルズとの契約はギリギリのタイミングとなった

ナショナルズはナ・リーグ東地区に所属し、前身のモントリオール・エクスポズからの歴史を持つ

2005年にはワシントンDCに移転し、2019年には地域2位でプレーオフに出場し、同年のワールドシリーズで初の優勝を果たした

しかしその後、主力選手の放出が相次ぎ、近年は結果が振るわず、昨年も71勝91敗で地区4位に低迷している

小笠原慎之介投手は、東海大相模高から2016年にドラフト1位で中日ドラゴンズに入団

プロ7年目となる2022年には自己最高の10勝を記録し、防御率も2.76のキャリアハイを達成した

昨シーズンは成績が振るわず5勝11敗、防御率3.12としているが、日本プロ野球では通算9年間で46勝65敗、防御率3.62という記録を残している

また、ナショナルズにとっては20年ぶりの日本人選手の加入となる

ナショナルズが小笠原慎之介投手を獲得したことは、チームの再建に大きな意味を持つ。過去の栄光から低迷期に入ったチームに新たな活力を与える選手として期待されている。小笠原選手の実績を考慮すると、挑戦の場が日本から米国へと広がったことは彼自身にとっても大きな成長機会であり、今後の活躍が見逃せない。
ネットの反応

小笠原慎之介選手がナショナルズに入団したニュースに多くのコメントが寄せられています

契約は3年総額5億4000万円で、譲渡金は中日に1億円と報じられています

この契約内容に関して、中日ファンからは残念という声が見られましたが、一方でメジャー挑戦を応援する意見も多くありました

「良かったね!!!」という喜びの声や、将来の活躍に期待するコメントもあり、ファンの温かさが感じられます

特に「来年ソフトバンク待ってるからね」という期待の声は、他球団ファンの熱心さが表れています

さらに、小笠原選手がナショナルズでどれくらい活躍できるかについての懸念もあり、あるファンは「思ったほど活躍できなかった」と、過去の成績に基づき不安を感じている様子が見受けられました

また、年俸や譲渡金についても議論があり、「妥当な年俸じゃない」との意見や、過去の選手の譲渡金と比較する意見があり、ファンの間で様々な見解が交わされています

中には「出戻りは絶対に許さん!」という厳しい意見もあり、選手の将来に対する強い期待と不安が入り混じったコメントが寄せられています

最終的には「小笠原選手がメジャーでどのように成長するか見たい」との前向きな意見も多く、ファンたちは彼の挑戦を応援し続ける意思を示しています

ネットコメントを一部抜粋

  • 譲渡金1億は安いな
  • 良かったね!!!
  • 小笠原くん!来年ソフトバンク待ってるからね
  • 正直懐疑的だったけど、いざ決まったならどこまでやれるか見てみたい。
  • 中日より、断然年俸は良いし、メジャー契約やし最高や
キーワード解説

  • ポスティングシステムとは?選手が海外の球団と契約を結ぶための仕組みで、所属チームに譲渡金を支払って選手を獲得する。

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