佐々木朗希がメジャー挑戦を決定、石原良純がその背景を解説
ロッテは9日にポスティングシステムを通じたメジャー移籍を容認し、佐々木選手は現在23歳で、メジャーリーグの労使協定により25歳未満の選手はマイナー契約しか結べないという“25歳ルール”の適用対象となります。
このため、契約金は各球団によって異なる「国際ボーナスプール」が設定されており、米スポーツ専門局「ESPN」によると、契約金は最大750万ドル(約11億4000万円)と予想されています。
また、ロッテに支払われる譲渡金は契約金の25%、つまり187万5000ドル(約2億9000万円)になる見込みです。
石原良純はこの金銭的条件に注目し、「ロッテがよく出してくれたよね」と述べ、25歳以上の選手とは条件が大きく異なることを指摘しました。
さらに、彼は佐々木選手の体力に関して懸念を示し、「見てて細いんだよねぇ、やっぱり」とコメントしました。
佐々木投手のメジャー挑戦は、ロッテにとっても期待の表れであり、今後の動向が注目されます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/03f3a2cf04702786253640cbd34f8bddd9ad956e
コメントでは、佐々木朗希選手のメジャー挑戦に対するさまざまな意見が寄せられました。
多くの人が彼の才能を高く評価し、完全試合を達成した実績を称賛しつつも、今後のメジャーでの活躍に対する不安を抱いていました。
特に、過去の怪我や調子の波が影響しているのではないかとの指摘が目立ちました。
ロッテとの関係についても、選手としての成長を期待する声がありましたが、同時に球団が彼を育成する上での方針や対応に疑問を感じる意見も見受けられました。
メジャーでの厳しい環境に対して、彼がどのように適応していくのか、またロッテが出した決断が正しかったのかを考える声が多かったです。
加えて、これまでの保護された環境からの変化に対する心配もあり、彼が本当に力を発揮できるのか注目されていました。
全体として、佐々木選手の挑戦が成功することを願う一方で、様々な懸念が交錯している様子が伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
佐々木投手がドラフトで1位指名された時のことを思い出しました。
ロッテでは完全試合をやってのけて以降、出せなかった結果が山程ある。
今回の件を活かすことが大切だと思います。
MLBで潰れない事だけを祈ります。
ロッテも毎年やる気が無くシーズン途中で故障申告して離脱していた印象がある。