工藤選手は、岩崎選手と共通点が多く、練習を間近で見ることで様々な技術を吸収したいという意向を示した
工藤選手が通っていた秋田・明桜高時代には、指導者の輿石重弘監督が岩崎選手の外部コーチを務めており、工藤選手にとって岩崎選手は特別な存在となっている
すでに工藤選手は鳴尾浜で岩崎選手と初対面を果たしており、春季キャンプも同じスタート地点から始まることから、貴重な学びの機会を得ることができる
工藤選手は春季キャンプに向けた準備が順調で、先日行ったブルペンでの投球では150キロを記録
変化球の感触も確かめながら、体調を整えている
彼は、2月に予定されている1、2軍合同の紅白戦での登板を目指しており、支配下登録の枠が66人に対して残り4枠という厳しい状況にある
そこで、工藤選手は岩崎選手から“イズム”を吸収し、実際に試合で使える球を投げる決意を新たにしている
工藤選手が岩崎選手への弟子入りを志願することで、彼の成長が期待される。経験豊富な先輩から直接学ぶことは、技術向上に大きく寄与するはずで、その成果が公式戦でどのように反映されるのか注目したい。
キーワード解説
- 育成ドラフト1位とは?一般的には、プロ野球チームが将来の成長を見込んで指名する選手のことを指します。育成選手として登録されることで、将来の支配下選手への道が開かれます。
- 守護神とは?主にリリーフ投手として、試合の終盤に登場して試合を締めくくる役割を担った投手を指します。特に重要な場面で投げるため、チームの勝利に直結する存在です。