立った状態で20球、座った捕手相手に10球を投げ込み、最速152キロを記録した
強まる直球へのこだわり
高橋選手は、セットポジションから放たれるボールについて「もう一度強いまっすぐを追い求め、さらにレベルアップできるようにしたい」と語り、変化球についても「おいおい投げますけど、まずは真っすぐを軸に投げ込みたい」と意気込みを示した期待される開幕投手
すでに開幕投手に立候補している高橋選手は、「しっかりと監督とコーチにアピールしたい」と話す彼は昨季最優秀防御率賞を獲得しており、さらなる進化を遂げることが期待されている
ドラフト4位の石伊が捕手を務める
今回彼の捕手を担当したのはドラフト4位で入団した石伊選手彼とのコンビネーションも注目されており、今後のキャンプでのさらなる投球に期待が寄せられている
春季キャンプを通じての成長
高橋選手の春季キャンプでの取り組みは、開幕に向けた重要な準備となる選手自身の進化とともに、中日ドラゴンズの今シーズンの戦力強化にも繋がるだろう
中日の高橋宏斗選手が春季キャンプで直球に注力し、新たな目標を掲げてアピールを行った。この姿勢は、彼自身の成長だけでなく、チーム全体にも大きな影響を与えることが期待される。
ネットの反応
中日ドラゴンズの高橋宏斗選手がキャンプ初日に、最速152キロの速球を披露し、その圧倒的なパフォーマンスに多くのファンが興奮しています
特に今年は新しい捕手としてドラフト4位の石伊選手が起用されることが注目されており、ファンからは「エースの球を受ける経験が貴重だ」と期待する声が聞かれます
また、「去年は調整不足で出遅れたので、今年は開幕戦先発が確定的」との意見もあり、選手の成長を楽しみにするファンの気持ちが溢れています
中には、高橋選手が「モノが違う」と称賛する声もあり、彼のポテンシャルに期待が寄せられています
さらに、山本由伸選手との自主トレーニングが行われたことも伝えられ、「飛ばし過ぎないでケガをしないように」という心配の声も上がっていますが、ファンは彼が中日の大黒柱になることを望んでいます
最後には、中日ドラゴンズの新戦力が多く、競争が激化する中で高橋選手がどう成長していくのか、シーズンが待ち遠しい状況です
ネットコメントを一部抜粋
去年一昨年のように全く別のフォームに変えなければなんでもいいよ。
高橋宏斗投手はドジャースに入るやろね。
山本由伸と自主トレをして、準備万端ですね。
この人はモノが違う。
今年はフォームそのままなんだよね。
キーワード解説
- ブルペンとは?
- セットポジションとは?
- 最速152キロとは?
- 最優秀防御率とは?