宗山選手はこの日、背番号1のユニフォームを着てグラウンドに登場し、同チームの先輩である村林選手と共にシートノックに臨みました
その中で、彼は遊撃手として守備を行い、軽快な動きを見せましたが、初めてのミスも経験しました
この時、先輩選手たちからは「撮れ高、撮れ高~」と盛り上がる声が上がり、和気あいあいとした雰囲気が漂いました
その後のフリー打撃では、1本のホームランを打ち、さらに安打性の当たりを合計11本放つなど、力強いスイングが光りました
練習が終わった際には、「今日は80点くらいですかね」と自己評価しつつ、「改善の余地はあるが、今日は雨が降ると予想していたので、最後まで外で練習できたのは良かった」とコメントしました
宗山選手は昨年のドラフトで5球団が競合した逸材で、シートノックを見守っていた塩川内野守備走塁コーチは「彼はもう一級品で素晴らしいものを持っている」、三木監督も「いいシルエットと佇まいがあり、楽しみだ」と絶賛しました
また、宗山選手には「1年目の経験は全てが財産になる」と激励の言葉が送られました
宗山選手の春季キャンプ初日は、多くの期待が寄せられる逸材であることを実証する内容でした。彼は先輩たちとの練習を通じて、さまざまな経験を積むことができ、さらなる成長が期待されます。監督やコーチからの言葉もあり、チーム内での信頼を築く重要な一歩を踏み出したといえます。
キーワード解説
- ドラフト1位とは?:プロ野球において、各球団が未来のスター選手を指名する重要なイベントであり、毎年大きな注目が集まる。
- シートノックとは?:選手が守備の練習を行う際に、野手が守備位置に立ち、打者からの打球を受ける練習を指す。
- フリー打撃とは?:選手が投手の投球を受けずに、自分の好きなタイミングで打撃練習を行うこと。