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オリックス春季キャンプ初日、岸田監督が選手を観察し、新たなスタートを切る

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オリックス・バファローズの春季キャンプが2月1日、宮崎でスタートした

岸田護監督(43)は、初日の練習を鋭い視線で見守り、選手たちの活躍に注目した

あいにくの雨により、練習はそれぞれ投手と野手に分かれ、2部制で実施された

目標に向けた観察と指導

午前中、投手陣はブルペンでの投球練習に励んだ

ブルペンとは、試合中に投手が準備運動を行う特別なエリアで、選手の実力を確認する場である

岸田監督は防球ネット越しに投手の投球をじっくりと観察し、選手の状態を把握した

午後は野手が練習

午後からは野手の練習が始まり、岸田監督はA組メンバーのいるメインの室内練習場だけでなく、B組の練習が行われるサブの室内練習場にも足を運び、選手の様子を見て回った

春季キャンプは約1カ月に及ぶもので、選手たちの連携や実力を磨く重要な期間である

充実のスタートを切った岸田監督

すべての練習を終えた岸田監督は、「雨だったけど、いいスタートが切れた」と充実感を示した

一方、当初予定されていた8、9日に行われる予定の紅白戦は、気温を考慮し11日と12日に延期された

監督は、「来週はものすごく気温が下がるということで、ちょっと話し合った結果、もう1つ遅らそうかな」と説明した

団結を強める春季キャンプ
岸田監督は、「みんなで一致団結して戦っていく準備をしっかり整えていきたい」と気合を入れ直し、選手たちに指導していく意気込みを語った

春季キャンプでの練習が、チームの結束を深め、今後のシーズンに向けた準備となることが期待されている

オリックス・バファローズの春季キャンプが始まり、岸田護監督は選手たちを熱心に観察している様子が印象的です。練習の改善点を見つけ、選手たちの結束を強化することが、より良いシーズンにつながると期待されます。
キーワード解説

  • 春季キャンプとは?春季キャンプは、プロ野球チームがシーズンに向けて行う練習期間で、選手の実力やチームワークを高める重要な場です。
  • ブルペンとは?ブルペンは、投手が試合前に投球練習を行う場所で、ここでの練習を通じて投手の状態や技術を確認します。

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