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プロ野球:九里亜蓮と頓宮裕真、12年ぶりの師弟タッグが始動

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オリックス・バファローズの九里亜蓮投手(33)と頓宮裕真捕手(28)が、広島からのFA移籍を経て、12年ぶりに師弟タッグを再結成しました

二人の出会いは、岡山理大付属高校と亜細亜大学という同門関係が背景にあります

九里は、大学4年生の時に教育実習で母校を訪れた際、頓宮が在籍していた硬式野球部の一員であったことから、この関係が始まりました

九里は、当時高校2年生だった頓宮と交流を深め、彼の住む寮に宿泊し、毎朝一緒に学校へ通ったこともあったと晴れやかに振り返ります

硬式野球部の練習では、九里の投球を頓宮が受け、そのコントロールの良さに感心したことを明かしました

ちなみに、「コントロール」とは、投手が投球するときのボールの軌道を制御する能力を指し、特に重要な技術の一つです

教える側だった九里は、頓宮に励ましの言葉を送り、プロになりたいと願う彼の夢を後押ししました

今や、当時は先生と生徒だった二人がプロ野球チームの仲間となる時がきたのです

九里は打線の援護を期待し、頓宮もその期待に応えたいと意気込みを見せています

オリックスのキャンプは1日からスタート

不屈の努力で共にプロとして成長してきた二人が、どう新たな歴史を刻んでいくのか、注目が集まっています

いずれも12年ぶりのコンビが、オリックスおよび宮崎のチームを盛り上げていくことでしょう

今回の師弟コンビの復活は、プロ野球界にとって非常に興味深いニュースです。二人の関係性が、パフォーマンスにもプラスに作用することが期待されます。二人からは互いに信頼し合う温かい雰囲気が感じられ、ファンも期待感を高めています。これからのシーズン、特にキャンプでどのような成長を見せるのか、ファンの目が離せません。
キーワード解説

  • FA移籍とは?従来の所属チームから他のチームに自由に移籍できる制度のこと。
  • 硬式野球部とは?硬式野球を行う部活動やチームのこと。高校からプロまで、公式な規則に従った試合を行う。
  • コントロールとは?投手が投球する際に、意図した場所にボールを投げる技術を指す。

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