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日本ハム伊藤大海、オープン戦最終調整を新たに“サンデー大海”に変更

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日本ハムの伊藤大海投手(27)が、登板が内定している4月1日ソフトバンク戦に向けた調整を新たに“サンデー大海”として位置づけることにした

これは沖縄・名護キャンプの初日となる2月2日の出来事で、ブルペンに入った際、加藤武治投手コーチ(45)と相談した結果、オープン戦の最後となる3月23日のヤクルト戦での登板に向けて調整方針を変更したものだ

調整の背景

伊藤は自主トレ中から火曜日にブルペン入りを考えていたが、この日に投球練習を行った際に「ちょっと予定変更がありまして

日曜日にしてみました」と語っている

この発言には、過去の経験や自己の性格を考慮して、万全な準備をする狙いが隠されている

オープン戦の重要性

オープン戦は、チームにとってシーズン前の重要な調整期間であり、特に最終戦でのパフォーマンスが本番に向けての指標となる

伊藤は、昨年の開幕投手を務めた際の経験を踏まえ、しっかりとした観客の前で投げる方が調整が行いやすいと考えている

加藤投手コーチはこの点についても「観客が入った、しっかりした試合で投げた方が調整しやすいだろう」と明言している

新球種の挑戦

この日、伊藤は新たに挑戦しているキックチェンジという球種を試投した

投げた中で使えそうなボールは1球だけであり、「開幕前に完成させるというよりは、シーズン中に成長させていきたいボールだ」と語っている

これも伊藤がさらなる成長を目指していく上での大きな一歩となりそうだ

今後の展望
最終的には、ソフトバンク戦がエスコンフィールドで行われるため、そこに向けた調整がより重要になってくる

中8日という間隔であっても、伊藤は新しい投球スタイルを確立するための努力を続けていく姿勢を見せている

伊藤大海投手の“サンデー大海”への調整変更は、成功を収めるための重要な戦略として注目されます。オープン戦では、投球環境が勝利に大きく影響するため、最終戦でのパフォーマンスが期待されます。新球種への挑戦も伊藤の成長に寄与するでしょう。
キーワード解説

  • ブルペンとは?:ブルペンは、試合中に投げる準備をする場所で、チームの投手がウォーミングアップするためのエリアです。
  • オープン戦とは?:オープン戦は、プロ野球のシーズンに入る前に行われる非公式の試合で、選手の調整やチーム戦力の確認に利用されます。
  • 投球練習とは?:投球練習は、ピッチャーが実際にボールを投げることでフォームや球種の確認をする重要なトレーニングです。
  • 新球種とは?:新球種は、ピッチャーが投げる球の種類の中で新たに開発したものを指し、試合での戦略に役立てるために使用されます。

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