この新フォームは、彼がサウナでの会話からひらめいたもので、チームメートの高島選手との話し合いがきっかけだったとのことです
古田島選手は、キャンプ開始前日の1月31日に新たなフォームを考え出しました
“サ活”と呼ばれるサウナ活動が、実質的なアイデアの源となったわけです
具体的には、投球時に上げた左足の動作に変更を加え、左足を「止めないでそのまま、すっと下ろす」ようにする点が挙げられます
この日は岸田監督が見守る中、初のブルペンピッチングに挑戦し、60球を投げ込みました
捕手の森選手を相手に、チェンジアップを含む様々な球種を確認しました
古田島選手は昨シーズン、初登板から22試合連続無失点というプロ野球記録に並ぶ活躍を見せ、50試合に登板して防御率0.79という数字を残しました
「新フォームの理想は、軽く投げているけど強いという感じです」と古田島選手は意気込みを語り、プロ2年目となる彼が先発としての活躍を目指していることを示しています
古田島選手の新フォーム創案の背景には、サウナでのリラックスした環境が大きく影響しています。選手同士の話し合いから生まれたアイデアが、実際のパフォーマンスにも繋がることが十分に考えられます。新たな挑戦に向けての意気込みは、ファンも期待したいところです。
キーワード解説
- サ活とは?サ活とは、サウナと活動を組み合わせた言葉で、心身をリフレッシュするためのサウナでの過ごし方やその経験を指します。
- チェンジアップとは?チェンジアップは、投手が速球のように投げるが、速度を落として投げる変化球で、バッターのタイミングを崩す狙いがあります。