2月4日、テレビ朝日の「報道ステーション」で新庄監督の特集が放送され、松岡修造氏(57)が「新庄式の新常識」をテーマに取材を行った
この日の試合では、昨季6試合の出場にとどまった今川優馬外野手(27)が、3回2死の場面で左腕北浦から“12球団1号”となる本塁打を放つ場面があり、新庄監督は「良いアピールしましたね、今川君」と松岡氏に語りかけた
しかし、監督はその本塁打よりも前の打席にさらに期待を寄せていた
新庄監督は今川の第1打席を高く評価
3ボール2ストライクのフルカウントから、膝下に食い込むスライダーを見送り四球を選んだ今川の判断力を称え、「打ちたいところを待つという選択肢ができるようになった」と語った
このような選手の成長は、1軍に上がった際に打撃争いを激化させる要因になると期待を寄せている
松岡氏は「この2軍の試合をワクワクして見てるってことでしょうか?」と問いかけると、新庄監督は「はい、もしかしたら1軍の試合よりも集中して見ている」と応じ、若手選手に大きな期待を寄せる姿勢を示した
新庄監督が若手選手に多くの期待を寄せる姿勢が印象的です。特に今川選手の成長に注目している点から、将来的なチーム力の向上につながる可能性が感じられます。彼の独自の育成方法が、より多くの選手の成長を促すきっかけとなることを期待したいです。
ネットの反応
北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が沖縄・国頭で行われた紅白戦に出席し、選手たちに対する思いを語りました
特に監督は「1軍の試合よりも集中して臨んでほしい」と述べ、若手選手たちの成長とアピールの重要性を強調しました
コメント欄では、具体的に今川選手に焦点が当てられ、若手選手の頑張りへの期待感が溢れていました
いくつかのコメントでは、今川選手の打撃力が評価されており、昨年とは違った成長が見られることが喜ばれています
また、監督のアプローチが若手選手のモチベーションアップに繋がっているとの意見もあり、新庄監督の経験が選手たちの活躍に影響を与えていると感じる人も多いようです
さらに、選手に対する期待感が高まる一方で、彼らの生活指導や振る舞いについて疑問を呈する声もあります
選手たちが生活面でも管理されていることに対する意見があり、実力で評価されるべきだとの意見も見受けられました
全体として、今回の紅白戦では若手の選手たちへの期待と共に、今川選手の成長に特別な目が向けられる様子が伺えました
ファンからは「活躍を期待してる」との声が多く、今後のシーズンに向けての期待感が一層高まっています
開幕戦が待ち遠しいとの意見も多く見られ、選手たちのパフォーマンスが注目されています
ネットコメントを一部抜粋
どうしても、いいとこ見せたくなっちゃうからカウント良ければついバット出ちゃうもんな。
昨年迄の今川だったら、アピールしたい!との強い思いで万振りしてた打席だったはず。
新庄さん、上手いね!一軍監督からのハッパは、何より若手のモチベーションアップに繋がる。
紅白戦での今川くんは良かった!これからもアピールを続けていければ本当にレギュラー取るくらいまで来る可能性も全然ある。
新庄監督の期待にこたえて、1人でも多くの2軍選手が1軍で活躍してほしいです。
キーワード解説
- 新庄式とは? 新庄式は、新庄剛志監督が導入している独自のトレーニングや育成方法を指します。選手の自主性を重んじ、自分のスタイルを確立することを目指します。
- フォアボールとは? フォアボールは、投手が四つのボールを投げた際に選手が自動的に一塁に進めるルールです。選手がボール球を見極める能力が問われます。
- フルカウントとは? フルカウントは、打者が3つのボールと2つのストライクを持っている状態を示します。非常に緊迫した場面で、打者の選択が試される瞬間です。