名護キャンプで行われた守備練習後、山崎は指揮官からの指示に従い、打席に立つことができるチャンスを得た
DH(指名打者)起用について「本当に夢のよう
幸せなことなので、うれしいです」と嬉しさを隠せなかった
昨年から山崎は、投手としての練習の一環として素振りやティー打撃を行っていたが、これまではあくまで投手に専念するためのものであった
しかし、交流戦では4年連続で安打を記録する打力を見込まれ、4日に指揮官からフリー打撃を命じられると、「(本気度が)30%くらいだったのが60%くらいに上がりました」と徐々に自覚も芽生え始めたという
昨シーズンの交流戦では「6番・投手」として起用されたものの、DHでの先発経験はまだない
山崎は「全然違います
(相手は)パ・リーグ、インコースにがんがんくると思うので練習しておかないと」と語り、今後も第1クールに1度のペースで打撃練習を行う予定だ
新庄監督は山崎の選球眼を高く評価し、「彼くらい四球を選べる打者はいない」と述べた
将来的には8番や9番での起用を考えているとのこと
山崎自身は「いろんなことを想定しながら準備します
(投手との二刀流調整で)疲れたなんて言ってられない」と、意気込んでいる
監督からの期待を力に変えて、二刀流の調整を進めていく姿勢を見せている
山崎福也投手が二刀流としての挑戦に意欲を示す姿勢は、非常に注目されます。新庄監督が彼の能力を評価し、打者としても起用する意向を示したことで、選手としての幅が広がる可能性がありそうです。これまで投手としての地位を確立していた彼が、打撃に挑戦する姿勢は、プロ野球の新たな可能性を感じさせます。
日本ハムの新庄監督が、交渉中の選手である山崎福也投手をDH(デザインated hitter)起用する構想について話題となっています
ファンや関係者の間では、福也選手が挑戦することに期待を寄せる声が多数上がる一方で、怪我のリスクやパフォーマンスへの影響を心配する意見も多く見られます
また、新庄監督自身がかつて二刀流として成功を収めたことから、彼ならではの視点が期待されています
多くのコメントで指摘されているのは、福也選手が本業である投手としての役割を果たしつつ、打者としても貢献できるかどうかという点です
一部のファンは「今回は挑戦するのは良いと思う」「打てば投手のDHもあり得る」と評価しつつも、他の野手とのポジションの兼ね合いについても懸念を示しています
特に、現在チームにいる他の選手との関係や打撃成績が鍵となるでしょう
また、交流戦での成績に注目しているサポーターも多く、「福也が塁に出て、上位打線が返す光景が見たい」などの期待の声も寄せられています
一方、「けがをしてしまうとローテーションが崩れてしまう」と警鐘を鳴らす意見もあり、ファンは新庄監督の手腕を信じる一方で、選手の健康や安全が最優先であることに同意しています
このように、新庄監督のDH構想には期待と懸念が入り交じっています
ファンは、福也選手が成功し、チームにとってプラスになるような結果を望んでいますが、一歩間違えればリスクを伴う挑戦であることも理解しています
結果的に、今後のシーズンにおいて選手の成績や健康状態がどのように進展するかが焦点となりそうです
ネットコメントを一部抜粋
期待はするけど怪我だけは本当に気を付けて欲しい。
通年での起用はしないだろうし、他のDHをどう起用するのかも楽しみ。
本当に夢のよう。幸せなことなので、うれしいです。
打てば投手のDHも有りだよね!結果が全てのプロだから!
新庄監督はこういう事をやると思っていた。
- 山崎福也とは?:山崎福也(やまざきふくや)は、プロ野球選手で、日本ハムファイターズに所属する投手です。
- DHとは?:DH(指名打者)は、野球のポジションの一つで、投手の代わりに打撃を専門に行う選手のことを指します。
- フリー打撃とは?:フリー打撃は、ピッチャーなしでバッターが自由に打撃を行う練習のことです。
- 選球眼とは?:選球眼は、ボールの軌道を見極めて振るか振らないかを判断する能力のことを指します。