水野選手は身長171センチと小柄ながら、ベンチプレスで驚異的な140キロを上げる怪力の持ち主です
昨シーズンは105試合に出場し、7本塁打を放ちました
清宮選手はインタビューの中で、水野選手について「筋肉おばけ」と表現
「彼はプロ野球の中では小柄ですが、140キロ近いベンチプレスを上げることができる
私が110キロ強しか上げられないので、本当に凄い」とそのパワーを絶賛しました
続いて登場した水野選手は、「社会人時代、一緒に筋トレをしていた友人がゴツかったので、そのメニューを踏襲しています
筋力的には2桁の本塁打を打ちたい」とコメントし、その向上心を見せました
インタビューの流れで清宮選手が乱入し、水野選手の身長に関する面白い事実が明らかに
驚くことに、水野選手の健康診断では169.7センチと判明し、登録身長の171センチよりも実はサバを読みしていることが発覚しました
清宮選手は「はい、アウトです」とツッコミを入れ、和やかな雰囲気でトークが展開されました
水野選手は香川県の丸亀城西高校からJR四国を経て、2021年のドラフトで3位指名を受けて入団
3年目には、新庄剛志監督から直接レギュラー選手としての信頼を得て、昨シーズンは105試合に出場
2割2分という打率ながらも、ロッテとのCSファーストステージでの決勝打を放つなど、勝負強いバッティングが際立っています
オフシーズンには新庄監督へInstagramのダイレクトメッセージを送り、新年の挨拶をしたところ、監督から「頼むから今年は2割8分打ってくれ」と期待のメッセージが送られました
清宮選手が水野選手について語る姿は、チーム内での信頼関係を感じさせます。小柄な体型ながらも強力な筋力を持つ水野選手の存在は、今後の試合においてチームにとって大きな武器となるでしょう。水野選手がどのように成長し、チームに貢献していくかが楽しみです。
ネットの反応
コメントの内容を詳しく要約すると、清宮選手に対する期待が大いに寄せられています
「285 20本以上」の成績を期待する声もあり、彼に対するファンの期待が強いことが伺えます
また、身長に関しては多くの人が「サバを読む」ことがあるとの意見があり、身長が必ずしもパフォーマンスに直結しないという考えが広がっています
背の高さよりも体格や筋力が重要であるとし、具体的には「身長169でもガッチリしてれば180の細いのよりパワーある」といった意見が示されています
水野選手については、選球眼やコンタクト率を向上させることでさらなる成長が期待されており、昨年の出場辞退を経てオールスター選出への期待も寄せられています
清宮選手の体重に関して「110キロって上げなさ過ぎ」というコメントもあり、体重管理が重要視されていることがうかがえます
最後に、日ハムの若手選手たちの雰囲気が良いという意見や、チーム全体の成績に対する期待も示され、今シーズンの活躍が皆の注目の的となっています
ネットコメントを一部抜粋
手足短いほうがベンチは挙がるよ。
身長アルアルですよね。
清宮は今年どんな成績残すか楽しみですね。
水野は選球眼を鍛えてコンタクト率が上がればもっとすごいバッターになる。
日ハムの若手、雰囲気いいな。
キーワード解説
- 次世代MONSTERとは?:次世代MONSTERは、将来的に大きな活躍が期待される若手選手のことを指します。これからのプロ野球を背負っていく選手たちを評価するための表現です。
- ベンチプレスとは?:ベンチプレスは、主に胸の筋肉を鍛えるためのウェイトトレーニングの一種です。仰向けに寝た状態でバーベルを上げ下げし、筋力を向上させます。
- 打率とは?:打率は、選手が打席に立った時にどれだけヒットを打ったかを示す数値で、成功率を表します。通常、打率はヒット数を打席数で割って計算されます。
- 三塁打とは?:三塁打は、打者がボールを打って出塁し、三塁まで進むことを意味します。通常、走者が得点する可能性が高まる打撃の一種です。