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巨人・大勢が新守護神マルティネスとのライバル関係を語る

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日本テレビ「Going!Sports&News」が9日に放送され、VTRで巨人の大勢投手(25)が中日から今季加入したライデル・マルティネス投手(28=キューバ)についての思いを語りました

大勢投手は2021年のドラフトで1位指名を受け、巨人に入団して以来、新人時代から3年連続で守護神を務め、通算で80セーブを記録してきました

しかし、今季から加入したマルティネスは、昨シーズンを含めて2度のセーブ王に輝き、通算166セーブを記録しています

新守護神体制の方針

阿部慎之助監督(45)は、「8回を大勢、9回をマルティネスに託す」という方針を明言しました

この配置は、両投手のパフォーマンスを最大限に活用し、試合終盤の得点を効果的に抑えるための戦略です

大勢の心境

キャンプインに先立ち、大勢投手はテレビ番組のインタビューを受け、自らの気持ちを語りました

「ライバル視している雰囲気では言いましたが、その辺はもういいかなという感じで」と、マルティネスとの競争に関して冷静な心境を明かしました

昨季の巨人は、8回に19人の中継ぎ投手が登板し、チーム防御率は2.45でしたに対して、大勢自身の防御率は0.88と好成績を収めています

阿部監督との対話

大勢は阿部監督との話し合いについて「まだ何もしてないです」と述べつつも、「自分がブルペンに入るようになってから、いろいろ話があるのでは」と期待を示しました

今後の調整についても、「9回が分かりやすかったので、肩を作る回数が増えると思います」と前向きな姿勢を見せています

まとめ
大勢投手が新たな競争相手であるマルティネス投手に対して前向きな考えを持ちつつ、チームの勝利を第一に考えた姿勢は、今後のシーズンにおいて重要な意味を持つでしょう

今回のインタビューでは、大勢投手の冷静な姿勢とチームワークを重視する考え方が印象的でした。新たに加入したマルティネス投手との協力関係が、今シーズンの巨人にどのような影響を与えるのか、非常に興味深いところです。
ネットの反応

巨人・大勢選手を巡るコメントが多く寄せられており、その内容にはファンの期待と懸念が交錯しています

大勢選手が8回を担当することに対しては、ファンから「まずはケガしないで1年間、1軍で戦力」といった切実な願いがあり、成績を残すことへの期待も表れています

特に「理想は3年離脱しないで、高梨みたいな強さを大勢でも見たい」との声は、長期的な活躍を望む熱意が感じられます

一方で、ファンの中には大勢選手の役割について「ライバルに連投が続けば、大勢の抑えもあり得る」との意見や、「8回の男」としてのストレスに対する懸念を抱く声も見受けられます

また、「正直言ってこの話はもうしつこい」との感想もあり、選手の位置付けについてはさまざまな考え方が存在することが分かります

さらに、ファンの中には大勢選手に対する球団の配慮にも疑問を持つ声があり、「大勢選手はメジャー志向が強い」という見方や、球団が彼を抑える意図があるのではとの懸念も指摘されています

他にも「広いナゴヤドームの恩恵で好成績を残しただけの万年最下位チームから来た外人選手に遠慮する必要なんかありません」といったコメントもあり、チームの構成に関しても意見が分かれています

全体として、ファンは大勢選手の2024年シーズンへの期待を抱きつつ、彼の役割がもたらす影響や球団の戦略にも関心を寄せていることが伝わってきます

ネットコメントを一部抜粋

  • まずはケガしないで1年間、1軍で戦力
  • 8回大勢のほうが相手からしたら嫌。今季も手強そうだな。
  • 対戦相手が勝てばいいので、巨人はとことん負けて下さい。
  • 正直言ってこの話はもうしつこいって思ってる。
  • 誰が何と言おうがジャイアンツの抑えは大勢選手ただ1人です!
キーワード解説

  • 守護神とは?:守護神(しゅごしん)は、野球チームにおいて最終回を投げることが求められる投手のことです。この位置には、高い精神力と安定した投球が求められます。
  • セーブ王とは?:セーブ王(セーブおう)は、シーズン中に最も多くのセーブを記録した投手に与えられる称号です。これはゲームのクローザーとしての信頼性の証でもあります。

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