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広島・大瀬良大地投手が戸郷翔征投手のフォークを習得、相互に影響を与え合う新たな投球術の模索

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日本テレビの番組「Going!Sports&News」が生放送された9日、広島東洋カープの大瀬良大地投手(33)が笑顔で巨人・戸郷翔征投手(24)による“戸郷フォーク”への好感触を明かした

これは、2日の放送で戸郷が新たにカットボールに挑戦していることを明かしたことから始まった

戸郷は「大瀬良さんのカットボールが強くて速いとの話を聞いており、興味を持った」と話した

この新球の習得にあたり、戸郷は大瀬良からの直接のアドバイスは受けていないが、広島時代のチームメートである丸佳浩外野手(35)から情報を得ていた

実際、丸は昨年のオールスター戦で大瀬良からカットボールの技術を教わっていた

そのため、戸郷のフォークも丸を通じて大瀬良に伝えられる形となった

大瀬良は丸との連絡を通じて、戸郷の“戸郷フォーク”を試すことになり、キャンプ中のブルペンで試してみたところ、予想以上の好感触を得ることができた

「メチャクチャ落ちます」と楽しげに語り、落ち幅がこれまでの2~3倍になるほどだと感想を述べた

また、取得した技術を丸に報告する意向も示した

2024年には共にノーヒットノーランを達成している大瀬良と戸郷

お互いの決め球を交換し合う形となった“夢コラボ”は、今季の両者の投げ合いにさらなる期待を寄せている

大瀬良投手による戸郷投手のフォークボール習得は、相互交流の結果として非常に興味深いです。両者が同じリーグで対戦しながらも、互いの技術を学び合う姿勢は、野球界の新たな良い影響を与える事例となるでしょう。今後の球界を牽引する両者の成長に期待したいです。
ネットの反応

広島東洋カープの大瀬良大地選手が、読売巨人軍の戸郷翔征選手からフォークボールを習得したというニュースに対し、多くのコメントが寄せられています

コメント内容は全体的に好意的であり、プロ選手としてのスキルアップや成長への期待が表れています

特に、大瀬良選手がフォークを学んだことに対して、ファンたちはその効果を期待しており、シーズン中の活躍を楽しみにしている様子がうかがえます

「これでフォークがものになれば、いざというときに三振が取れ無敵ですね」といった声もあり、大瀬良選手に対する期待が高まっています

また、「人格者の大瀬良らしいエピソード」「丸が橋渡し役になってるのも興味深いな」というコメントがあるように、丸選手が二人の間を繋ぐ役割を果たしている点が好意的に捉えられています

さらに、「カープを離れた丸選手に対していまだにわだかまりを抱いている」との声もあり、過去の背景に対するさまざまな感情が交差している様子が見受けられます

このように、ファンたちは戸郷選手と大瀬良選手の相互作用に大きな関心を寄せており、二人とも日本代表としての活躍を期待しています

ネットコメントを一部抜粋

  • お互い又聞きなのに手応えあるのはさすがプロ選手
  • これは、深読みしすぎかもだけど、大瀬良が誰かから注意を受けたか
  • どちらも即習得のご様子。
  • 丸選手を介してフォーク習得してるってなんだか微笑ましいなぁ。
  • これでフォークがものになれば、いざというときに三振が取れ無敵ですね。
キーワード解説

  • カットボールとは?カットボールは、投手が投げる球種の一つで、直球に近い軌道で進みながらも、最後に横に曲がる球です。これにより打者は打ちにくさを感じることが多いです。
  • フォークボールとは?フォークボールは、投手が投げる球種の一つで、ボールが急激に落ちる特性を持っています。打者は最後の瞬間にくらいつくつもりでスイングするため、三振を取りやすい球です。

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