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巨人、宮崎春季キャンプで紅白戦を実施 監督の新たな視点に注目

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◆紅白戦 紅組6―2白組=特別ルール10回表まで=(11日・サンマリン宮崎)プロ野球・読売巨人軍は、宮崎春季キャンプにおいて今年のチーム初実戦となる紅白戦を行った

試合は紅組が6対2で勝利を収める形となった

この試合は特別ルールとして、通常の9回ではなく10回表までの実施となった

阿部慎之助監督は、ベンチではなくベンチ裏に位置する選手食堂で、久保巡回投手コーチとともにテレビで試合を視察した

普段とは異なる視点から選手のパフォーマンスを観察することで、新たな発見を得たという

阿部監督は「今日はテレビで見させてもらったんだけど、自分もいい勉強になりました

久保さんが一緒に横にいてピッチャーのこととかいろいろ話を聞けて勉強になりました」とコメントした

しかし、試合結果とは裏腹に、両チーム合わせて7つの失策が記録され、守備面に課題が残る結果となった

阿部監督は「凡ミスが多いからね

そこをどう自分で反省してやらないようにするかっていうのをね

ぶっ飛ばせるならぶっ飛ばしたいけど、できないから自分で考えるしかないよね」と、選手たちに課題克服を求めた

今回の試合では、阿部監督が新しいアプローチで選手のプレーを観察し、さまざまな発見があったようです。しかし、守備のミスが多く記録されたことは、今後の課題となるでしょう。選手たちがこの反省をどう活かしていくのか、今後の練習に期待がかかります。
ネットの反応

「【巨人】阿部監督「いい勉強に」紅白戦を久保巡回投手コーチとテレビでチェック 7失策の野手にも言及」というニュースに対し、ネットでは多くのコメントが寄せられました

まず、阿部監督の分析と指導に対する期待感や、その一方で若手選手の実力不足への厳しい指摘が目立ちました

特に、浅野選手と秋広選手については、レギュラーを狙う立場であることから、昨年と同じ結果を繰り返さないよう努力が必要だという意見が多く寄せられました

守備や打撃の向上が求められており、緊張感を持って自覚を持つべきだとの声が聞かれ、選手たちは自分の実力を見極める重要な時期にいると感じられています

特にミスが続くことへの危機感や、これを糧にすべきだという意見もあり、選手一人一人が責任を持ってプレーすることが強調されています

加えて、あくまで初戦であるという認識から、今後に向けて気持ちを切り替え、次の機会にアピールすることが大切だとの意見も目立ちました

こうしたコメントから、巨人チームの選手たちに対する期待と厳しい目が共存していることがわかります

ネットコメントを一部抜粋

  • 冷静に話してはいるが「ぶっ飛ばせるならぶっ飛ばしたいけど」というのが本心だろうな。
  • 今は凡ミスを気にする必要はないが、気持ちを切り替えてアピールすることを大事にしてほしい。
  • 失策は初実戦だから糧にしてまた練習だよな。
  • ミスが出ては勝てる試合も勝てなくなる。
  • 守備が上手くならないのも問題だが、実況と解説が上手くならないのも問題だ。
キーワード解説

  • 紅白戦とは?:紅白戦は、チーム内で二つのグループに分かれて行う練習試合のことです。選手同士の競争を促し、実戦形式で技術を磨くために行われます。
  • 失策とは?:失策は、守備時に選手が本来すべきプレーを失敗することを指します。記録としては、ボールを捕れなかったり、悪送球をした場合などが含まれます。

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