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DeNA、今季初の負傷者が出る 三森大貴選手と坂本裕哉選手が肉離れ

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横浜DeNAベイスターズに今季初の負傷者が出ました

2月13日、チームから発表された情報によると、三森大貴内野手(25歳)と坂本裕哉投手(27歳)がそれぞれ肉離れのため、戦線離脱となります

具体的な症状と診断

三森選手は、2月11日に北谷で行われた中日との練習試合中に、左ふくらはぎの張りを訴えました

翌日の12日には浦添市内の病院で診察を受け、腓腹筋内側頭肉離れと診断を受けました

腓腹筋とは、ふくらはぎの主な筋肉であり、その内側の部分が負傷したとのことです

坂本選手は、同じく11日の練習中に左内転筋に張りを訴え、12日に医師の診断を受けた結果、短内転筋肉離れと診断されました

内転筋は太ももの内側に位置する筋肉群であり、走ったり、方向を変えたりする際に重要な役割を果たしています

育成選手の合流

一方で、育成選手の西巻賢二内野手(25歳)がこの日から鹿児島・奄美のB班キャンプから宜野湾のA班キャンプに合流しました

西巻選手は、この日行われる予定だった楽天との練習試合に出場する予定でしたが、残念ながら雨天のために中止となりました

デビューから期待されている若手選手に負傷が出たことは、チーム全体にとって痛手でしょう。しかし、育成選手の合流もあり、次の試合に向けて戦力が整うことを期待したいと思います。
ネットの反応

DeNAの選手、三森大貴が腓腹筋内側頭肉離れ、坂本裕哉が短内転筋肉離れという報道を受けて、ファンからのコメントが集まりました

コメントの中では、三森選手について「スペなんだね」といった指摘や、「ゆっくり治してください」といった回復を願う言葉が目立ちました

また、坂本選手の負傷に関しても、リリーフ左腕不足のチーム状況から「相当痛い」との意見がありました

これらのコメントからは、両選手のけががシーズンに与える影響を心配する声が多く、「今年のDeNAは、脱落してしまうとチャンスはシーズン後半になってしまいそう」と、少なからず不安を抱えていることがうかがえます

ついで、選手の過去の怪我や体質に言及し、心配する声もあり、他のメンバーにも怪我を気をつけてほしいとの声も聞かれました

特に、三森選手については、過去の怪我が多かったことが引き合いに出され、「出てきてもGW明け頃」との冷静な予想もありました

また、セリーグの中でのレギュラー争奪戦や、練習試合の内容に対する不満も述べられましたが、一方で「開幕に間に合うことを祈ります」と切なる願いも多く寄せられていました

全体を通して、選手たちの無事を願うコメントが多く、大きな未来に対する期待を感じさせるものでもありました

ネットコメントを一部抜粋

  • 三森はホントにスペなんだね。
  • ちゃんとケアして戻って来て。
  • 今年のDeNAは、脱落してしまうと、チャンスはシーズン後半になってしまいそう。
  • 両選手ともリーグ優勝に必要不可欠な選手…無理せず治療に専念して下さい。
  • 坂本…。もともとリリーフの左が極端に少ないので相当痛いですね。
キーワード解説

  • 肉離れとは?
  • 腓腹筋とは?
  • 内転筋とは?

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