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DeNA三森大貴選手と坂本裕哉投手、キャンプB班に合流決定

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プロ野球チーム、横浜DeNAベイスターズは、2月13日に三森大貴選手と坂本裕哉投手が15日からB班に合流することを発表しました

これにより、両選手は沖縄県宜野湾市で行われているA班から、鹿児島県奄美市にて行われるB班に移動します

三森選手は、昨年ソフトバンクからの移籍を果たし、今シーズンからDeNAでの活躍が期待されています

しかし、11日の試合後に左ふくらはぎに張りを訴え、12日に浦添市内の病院で診察を受けた結果、約1か月の治癒期間が必要な腓腹筋内側頭肉離れと診断されました

腓腹筋は、ふくらはぎの後面にある筋肉の一部で、膝を屈曲させたり足をつくる際に重要な役割を果たしています

また、坂本投手は昨シーズン、リリーフとして自己最多の48試合に登板し、防御率2.20という素晴らしい成績を納めた実力派です

彼も11日の練習時に右の内転筋に張りを訴え、12日に受診した結果、短内転筋肉離れと診断されました

内転筋は、太もも内側の筋肉であり、走る、蹴る、そしてバランスを取る際に重要です

さらに、DeNAは同日、他の選手の合流も発表しました

西巻賢二選手はA班に合流し、笠谷俊介投手も1時間前に同じくA班に加わっています

DeNAの三森選手と坂本選手のけがの情報が発表され、チームへの影響が懸念されます。特に、彼らは今後のシーズンに向けて重要な役割を果たす選手であるため、十分な回復が必要です。早期の復帰を期待したいところです。
キーワード解説

  • 肉離れとは?
  • 腓腹筋とは?
  • 内転筋とは?

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