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阪神・梅野、ルーキー木下をブルペンで熱心に指導

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2025年2月14日、沖縄・宜野座で行われている阪神春季キャンプでは、捕手の梅野隆太郎(33)がドラフト3位で入団した木下里都投手(24)にブルペンで投球指導を行いました

木下はKMGホールディングスから阪神に入団した期待のルーキーであり、梅野はチームの主力捕手としてその成長を手助けする役割を担っています

梅野の指導方針

梅野は、「とにかく〝らしさ〟を出してほしかった」と語り、木下に対して思いを伝えました

特に「ストライク率と真っすぐを中心とした球の強さをゾーンの中で出してくれ」と具体的な目標を示し、投球の前に話し合いを持つことで、木下のパフォーマンスを引き出す意図を持っていました

投球前のコミュニケーションの重要性

通常、投球後に行われる話し合いを前に持つことで、より明確なテーマを持たせる狙いがあります

これに対し藤川監督も「梅野がうまくリードをして、30球を超えてからボールが非常によくなってきた」と、梅野の指導力を評価しました

福岡大出身の先輩後輩

梅野と木下は福岡大学出身の先輩後輩の間柄です

梅野は木下に対し「いろいろなことを伝えていきたい」と話し、彼の経験を基地として、新たな才能の育成に尽力しています

今後の阪神がどう成長していくかは、ルーキーの成長やチーム内のコミュニケーションの質にかかっています

阪神の春季キャンプでは、梅野捕手がルーキー投手を手厚く指導しています。先輩の経験を活かした積極的なコミュニケーションにより、木下投手がどのように成長していくのか注目されます。
キーワード解説

  • ブルペンとは?ブルペンは、投手が試合に出る前に投球練習をする場所です。リリーフ投手も試合の途中に投げるためにここで準備します。
  • ストライク率とは?ストライク率は投手が投げたボールの中で、ストライクとして判定された割合を示します。高いストライク率は、投手が安定した制球を持っていることを意味します。

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