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阪神・藤川球児監督が春季キャンプ前半を振り返り、実戦モード突入を宣言

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2025年2月14日、沖縄・宜野座にて行われている阪神の春季キャンプが、前半を終えた

藤川球児監督(44)はこの春季キャンプの充実ぶりを語り、選手たちが実戦モードへと突入する姿を頼もしく見守った

「選手たちはスイッチが入っています

これから対外試合にどう反応するのかを見てみたい」と語り、次なるステップへの期待を込めた

強化されたチームの結束

キャンプの第3クールが終了し、長期にわたる宜野座キャンプは折り返しを迎えた

今後の第4クール初日には、初の対外試合となる楽天戦が待っている

選手たちも新任の監督に対して自らの存在をアピールするために、士気を高めている様子が伺える

実戦さながらのブルペンの様子

特に目を引いたのが、雨の中で行われたブルペンの様子だ

D3位の木下選手(KMGホールディングス)と、プロ12年目の梅野選手によるバッテリーが見られた

梅野は巧みなリードを行い、30球を超えた後、木下のボールが飛躍的に良くなってきたという

「こういった現場で選手たちがお互いに話し合っているのは、とても面白い」と藤川監督がコメントする通り、ピッチャーとキャッチャーの連携が緊密であることが窺えた

監督の手応え

藤川監督は、「やっぱり実戦が近づくと、この段階で選手たちが意見を出し合うのが分かります

順調に調整ができていると思います」と手応えを感じているようだ

選手たちの成長と共に、監督自身の成長も期待されている状況だ

藤川球児監督のもとで迎えた春季キャンプは、選手たちの間で強い結束感が育まれているようだ。特にブルペンでの若手選手とベテラン選手の連携が見られ、実戦に向けた準備が着実に進んでいる。監督の手応えも良く、選手たちがどのようなパフォーマンスを見せるのか、今後の対外試合が楽しみである。
キーワード解説

  • 春季キャンプとは?春季キャンプは、プロ野球でシーズンが始まる前に行われるトレーニングキャンプのことで、選手が身体を整えたり、チームの結束を高めたりするための重要な期間です。
  • 実戦モードとは?実戦モードとは、練習から試合さながらの状況に移行し、選手が実際の試合でのパフォーマンスを意識して行動する状態を指します。
  • ブルペンとは?ブルペンは、ピッチャーが試合前にウォームアップを行うためのエリアです。ピッチャーはここで実際の試合を想定した投球を行い、コンディションを整えます。

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