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広島、沖縄キャンプ経過報告:新井監督が投手陣に手応え

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広島東洋カープは、2025年2月20日、沖縄キャンプの第2クールを終えた

今回は、エースの森下暢仁や床田寛樹、大瀬良大地の3本柱を中心に、外国人投手や栗林良弘が参加したシート打撃での投球状況が報告された

全体的に良好な内容を見せ、特に新外国人のサンドロ・ファビアン外野手は、大瀬良と森下からそれぞれ1安打を記録した

新井監督のコメント

新井貴浩監督(48歳)は、投手陣が順調に調整を進めていることを強調した

「大地も、森下も、トコ(床田)も順調だと思います

栗林も調子が良いですね」と話し、選手たちのパフォーマンスに満足感を示した

開幕投手の選定

開幕投手について新井監督は、塹江敦哉の地位が揺らぐことはないとしたものの、「今日の投球を見ていると、少しぐらつきました」と冗談交じりに述べた

しかし、しっかりした成績を持つ他の投手たちも含め、4投手の争奪戦が激化していることを認めた

栗林投手の回復状況

術後の栗林については、「昨年のこの時期に比べて表情が違う」とコメントし、彼の状態が昨年よりも良いことを示唆した

「順調であれば、当然抑えとして活躍してもらいたい」と期待を寄せた

新外国人ファビアン選手の活躍

野手陣では、新外国人選手ファビアンが2安打を記録

「崩されずに自分の間合いで振れている」と新井監督は評価し、彼が早くチームに馴染むことに期待を寄せた

ドミンゲス投手の起用法

新井監督は、ドミンゲス投手の起用法についても模索を続けており、「先発で行ってもらおうかなと考えている」と示唆し、彼の投球スタイルに適応の余地があることを明らかにした

今後の展望
新井監督は、早めに開幕投手を決める考えを示し、沖縄キャンプ終了までには選考を終えたいと述べた

広島カープの沖縄キャンプでは、投手陣のパフォーマンスが良好であり、特に新井監督が期待を寄せる選手たちが目立っています。開幕投手選定や新外国人選手の成長に注目が集まる中、今後の展望に大いに期待が持てます。
キーワード解説

  • シート打撃とは?:シート打撃は、投手が実際に打者と対戦する形式の練習で、投手の調子や打撃力を確認する機会です。
  • 開幕投手とは?:開幕投手は、リーグ戦の初戦で先発登板する投手のことで、そのチームのエースが務めることが一般的です。
  • 抑え投手とは?:抑え投手は、試合の最終局面で相手チームに得点を与えないための投手で、最終回に登板して勝利を守ります。

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