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阪神・石井が今季初実戦で快投、侍ジャパンメンバー選出を後押し

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◇2軍練習試合 阪神2ー1日本ハム(2025年2月20日 名護) 阪神の石井選手が、今季初の実戦で見事なピッチングを披露した

彼は4回から2番手として登板し、1回を投げて1安打無失点という成績を残した

彼の快投は、3月5日および6日に開催される侍ジャパンの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」に向けた準備として重要な意味を持つ

石井選手の思惑と実績

石井選手は、侍ジャパンメンバーとしてオランダとの対戦に向けて「そこ(侍ジャパン)に向けて自分の準備というか

結果も求めていきたい」と語った

彼の意気込みからも、上昇志向が感じられる

シンカーの実験

実戦では新たな投球術の実験も行われた

先頭打者の有薗選手に対して4球目にはシンカーを投げ込んだ

シンカーは、打者のバットとボールが接触する際に変化する球種で、特に右打者への効果は抜群だと言われている

昨季の試合でデータが蓄積されたことで、彼はこの球を多く試し、投球の幅を広げることを目指している

競争の激化と期待

石井選手は「昨季いろんな打者と対戦して、データも取られている

そこと戦う上で、幅を持たせたい」と話しており、昨季の経験をもとに進化し続ける意気込みを見せた

5年目を迎える石井選手は、このレベルの競争を勝ち抜くためにも準備を怠らない

今回の試合での石井選手のパフォーマンスは、彼が今季さらなる成長を遂げるための第一步となるでしょう。特にシンカーを駆使して投球の幅を広げようとしている点が、彼の今後に期待を持たせます。侍ジャパンメンバーとしての活躍もとても楽しみです。
キーワード解説

  • シンカーとは? 変化球の一種で、ボールがバッターに向かって進む途中で急に左右に変わる。打者はその変化を見極めるのが難しいため、効果的な球種とされている。

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