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清宮幸太郎がオープン戦で「2番」に挑戦、実戦7試合連続安打を達成

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<オープン戦:ヤクルト2-1日本ハム>◇22日◇沖縄・浦添 日本ハムの内野手、清宮幸太郎選手(25)がヤクルトとのオープン戦において、今季初めて2番打者として出場し、実戦7試合連続安打を記録しました

この日は3打数1安打を記録し、今季の打率は驚異の5割を達成

これまでの6試合では走者を返す役割として3番を打ち、5打点を挙げましたが、2番としては1安打1四球の出塁記録を残し、チャンスメークを果たしました

「もっと良くなる感じ」と喜びを表しました

新庄剛志監督は、清宮選手を中軸打者から“演出役”としてテストした理由について、「長打力があるため、1番が出たときには思い切り引っ張ってもらう事ができ、一、三塁や二、三塁の状況を作ることができる」と説明しました

また、監督は「清宮選手がセンター前に打つことで、2点が入る可能性もある

そういうところを期待している」とも語りました

昨季は3番が年間最多出場を果たし、32試合に登板

それに対し2番は13試合で、打率は3割2分を記録していました

清宮選手自身も昨季の経験から「今日は五十幡選手が出て盗塁し、僕が返すイメージを描いていた」と打席に立ちました

初回の第1打席では、内野安打で出塁した五十幡選手の盗塁の後に四球を選びました

得点には結びつきませんでしたが、得点チャンスを拡大するプレーを見せました

相手の心理を考慮し、「五十幡選手が出塁すれば、相手の配球も変わってくると思うので」と、自身の打撃だけでなく、敵を揺さぶる能力の向上を目指す姿勢を語りました

日本一を目指して、清宮選手は着実に準備を進めています

清宮選手の二番打者としての挑戦は、新たな戦略の一環として捉えられ、彼の攻撃スタイルに新たな可能性を与えています。自らが得点を狙うのではなく、チーム全体で得点を取りに行く姿勢が重要視されている今の野球界において、こうした役割が増えていくことが予想されます。
ネットの反応

コメントは、清宮幸太郎選手が今季初めて2番打者として出場し、7試合連続安打を記録したことに対するものです

多くのファンが彼の好調を喜び、2番打者としての役割に期待を寄せています

特にメジャーリーグのスタイルを引き合いに出し、2番に強打者を置くことの重要性が強調されているコメントもありました

ランナーの五十幡選手とのコンビネーションが投手にとってプレッシャーである点や、清宮選手が二塁打を多く打てる能力が得点に結びつくといった意見も目立ちます

また、彼の怪我のリスクに対する懸念や、シーズンが始まったばかりでの好調さには慎重さを求める声もあり、ファンは期待と不安を入り交えながら観戦しているようです

ただ、清宮選手が元気にフル出場し、怪我なくシーズンを乗り切ることを願う意見も多く、チーム全体への期待が高まっている様子が伺えます

さらに、清宮選手の過去の成績を比較したり、戦略的な采配を評価する意見もあり、ファンは期待を持ちながらも冷静に状況を見守っています

ネットコメントを一部抜粋

  • メジャーは2番最強打者の時代だからね
  • まだ、色々と打線も試してる感じですかね、清宮選手も好調を維持してほしいですね!
  • 好調なのはいいけどまだ2月下旬。うれしい反面ある意味、ちょっと怖いところかな
  • 日ハムファンじゃないけど、今年の清宮には期待しかない。
  • やっぱ3番がいいよ♪そのあとに開幕15試合だけジェームズ、5番にレイエス。
キーワード解説

  • 2番打者とは?野球において、2番打者は通常、バントや進塁打などでランナーを進める役割を担いながら、出塁率を高めることも求められる重要なポジションです。
  • 打率とは?打率は、選手が出場した試合において安打を記録した回数を打席数で割ったもので、打者の攻撃力を示す指標になります。打率が高いほど安打が多かったことを示します。
  • チャンスメークとは?チャンスメークは得点機会を生み出すことで、主に出塁して次の打者の進塁を助けることを指します。

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