昨季のオープン戦は中日が10勝5敗5分でソフトバンクと並び首位で終えた
特に昨季の阪神戦では7勝15敗3分と大きく負け越しており、20年から5年連続でカード負け越しとなっているため、今シーズンの対戦が注目される
初戦の振り返り
22日の初オープン戦・ロッテ戦では、中日が良いスタートを切ることができた2回には石川昂の安打と細川の二塁打で1死二・三塁のチャンスを作り、板山の二ゴロで先制
しかし、その後の8回には4番手・藤嶋が同点弾を許し、9回には5番手・清水が満塁弾を浴びるなど、勝ち越されてしまった
打線は4安打1得点にとどまり、今後の改善が求められる結果となった
両チームのスタメン
中日 | 阪神 |
---|---|
1)岡林 センター | 1)髙寺 センター |
2)カリステ レフト | 2)中野 セカンド |
3)福永 セカンド | 3)佐藤輝 サード |
4)石川昂 サード | 4)森下 DH |
5)ボスラー DH | 5)原口 ファースト |
6)細川 ライト | 6)前川 レフト |
7)板山 ファースト | 7)豊田 ライト |
8)石伊 キャッチャー | 8)小幡 ショート |
9)土田 ショート | 9)榮枝 キャッチャー |
先発投手の成績
中日の先発投手は涌井秀章(38)、昨季は16試合で3勝5敗、防御率3.07一方、阪神の先発・才木浩人(26)は昨季25試合でリーグ2位タイの13勝3敗、リーグ3位の防御率1.83を記録しており、この一戦の鍵を握る存在となることが期待されている
中日と阪神のオープン戦は、昨季の成績を反映する重要な試合となります。特に阪神との対戦成績が悪化している中、今季はどのように巻き返すのか注視したいです。両チームとも先発投手の成績が鍵を握ると思います。
ネットの反応
今回のコメントには、岡林選手を1番で固定することや細川選手を6番に起用することに対する疑問が多く見受けられます
特に細川選手の打順については、「6番は不思議」「普通に考えたらあり得ない」といった指摘がありながらも、高出塁率の選手を後ろに下げることの意義への反発があります
多くのコメントでは、「細川を4番に配置してほしい」との願望が見られ、出塁の重要性が強調されています
ネットコメントを一部抜粋
まぁ相手目線だと細川が6番なら4、5番勝負が必須になる。
オープン戦は、勝敗よりも内容が大事。
素直に細川4番にしてくれ。見る気なくなるわ。
岡林と細川の打順を逆にしてはどうか。
井上監督が6番を大事にしていることは分かった。
キーワード解説
- オープン戦とは?:オープン戦はメジャーリーグのプレシーズンに相当するもので、実際のリーグ戦が始まる前に各チームが調整を行うための試合です。
- 防御率とは?:防御率は投手が与えた自責点を基に算出される指標で、数字が低いほど投手のパフォーマンスが高いことを示します。