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中日と阪神のオープン戦スタメン発表、昨季の成績に注目

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■プロ野球 中日ー阪神 オープン戦 (23日 沖縄・北谷)中日の阪神とのオープン戦のスタメンが発表された

昨季のオープン戦は中日が10勝5敗5分でソフトバンクと並び首位で終えた

特に昨季の阪神戦では7勝15敗3分と大きく負け越しており、20年から5年連続でカード負け越しとなっているため、今シーズンの対戦が注目される

初戦の振り返り

22日の初オープン戦・ロッテ戦では、中日が良いスタートを切ることができた

2回には石川昂の安打と細川の二塁打で1死二・三塁のチャンスを作り、板山の二ゴロで先制

しかし、その後の8回には4番手・藤嶋が同点弾を許し、9回には5番手・清水が満塁弾を浴びるなど、勝ち越されてしまった

打線は4安打1得点にとどまり、今後の改善が求められる結果となった

両チームのスタメン

中日 阪神
1)岡林 センター 1)髙寺 センター
2)カリステ レフト 2)中野 セカンド
3)福永 セカンド 3)佐藤輝 サード
4)石川昂 サード 4)森下 DH
5)ボスラー DH 5)原口 ファースト
6)細川 ライト 6)前川 レフト
7)板山 ファースト 7)豊田 ライト
8)石伊 キャッチャー 8)小幡 ショート
9)土田 ショート 9)榮枝 キャッチャー

先発投手の成績

中日の先発投手は涌井秀章(38)、昨季は16試合で3勝5敗、防御率3.07

一方、阪神の先発・才木浩人(26)は昨季25試合でリーグ2位タイの13勝3敗、リーグ3位の防御率1.83を記録しており、この一戦の鍵を握る存在となることが期待されている

中日と阪神のオープン戦は、昨季の成績を反映する重要な試合となります。特に阪神との対戦成績が悪化している中、今季はどのように巻き返すのか注視したいです。両チームとも先発投手の成績が鍵を握ると思います。
ネットの反応

今回のコメントには、岡林選手を1番で固定することや細川選手を6番に起用することに対する疑問が多く見受けられます

特に細川選手の打順については、「6番は不思議」「普通に考えたらあり得ない」といった指摘がありながらも、高出塁率の選手を後ろに下げることの意義への反発があります

多くのコメントでは、「細川を4番に配置してほしい」との願望が見られ、出塁の重要性が強調されています

ネットコメントを一部抜粋

  • まぁ相手目線だと細川が6番なら4、5番勝負が必須になる。
  • オープン戦は、勝敗よりも内容が大事。
  • 素直に細川4番にしてくれ。見る気なくなるわ。
  • 岡林と細川の打順を逆にしてはどうか。
  • 井上監督が6番を大事にしていることは分かった。
キーワード解説

  • オープン戦とは?:オープン戦はメジャーリーグのプレシーズンに相当するもので、実際のリーグ戦が始まる前に各チームが調整を行うための試合です。
  • 防御率とは?:防御率は投手が与えた自責点を基に算出される指標で、数字が低いほど投手のパフォーマンスが高いことを示します。

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