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阪神先発・才木浩人、初実戦は4失点も前向きな姿勢を見せる

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2025年2月23日、阪神タイガースの先発投手・才木浩人(26)が、中日ドラゴンズとの対戦で今季初の実戦登板を果たしました

結果は2回を投げて4安打4失点と厳しい内容でしたが、才木は試合後「問題なし」と自信を見せました

初回のピンチと特大3ラン

初回、才木は安打と四球で2死一、二塁のピンチを迎えました

この局面で、中日の新外国人選手であるボスラーに低めの直球を捉えられ、右翼へ特大の3ランホームランを許しました

このホームランは、投手にとって非常に痛手ですが、ボスラーの打撃力を印象付ける結果となりました

2回の失点と前向きな収穫

続く2回には、2死二塁から岡林選手に左翼線への適時二塁打を浴びました

それでも才木は「良い球を投げられた」と振り返り、シーズンを見据えた前向きな姿勢を見せています

また、次の打者カリステにはフォークを投げたものの、3球とも真ん中に入りやすかったことが反省点として挙げられました

藤川監督の評価

才木の登板後、藤川監督は「初登板なので、特に気に留めることはない」とし、選手の調整に期待を寄せました

才木は今季、先発ローテーションの柱としての役割が期待されており、監督の信頼を感じながら次回登板に臨むこととなります

阪神の才木投手が初実戦で4失点を喫しましたが、それに対する前向きな姿勢が印象的でした。ピンチを乗り越えながら、大きな収穫を得ることができた様子が伺えます。監督の支えもあり、次回の投球に期待が高まります。
ネットの反応

才木浩人選手がオープン戦で見せた成績に関するコメントが多く寄せられました

今季初の実戦で2回4失点という結果でしたが、多くのファンは打者の特性を捉える手応えを掴んだ点を評価しています

特に、将来の開幕投手候補としての彼の成長に期待を寄せる声が目立ちました

ファンの中には、今後の調整によって実力が向上することを信じている意見も見受けられ、テストを重ねることで力みが抜けるといった期待感が強調されています

一方で、才木選手の現状について懸念を示すコメントも多く、特に球道や球威に関する指摘が目立ちました

ストレートの高めに抜ける傾向があり、その結果として打者に打たれやすくなっているのではないかと懸念されています

また、昨シーズン後半からの球の質の低下を心配する声や、岡田前監督の視察結果を気にする意見もありました

オープン戦の段階であるため、まだ成績に一喜一憂しないほうが良いとの見方もありますが、心配の声が上がるのも自然なことです

全体的に見ても、ファンは才木選手のさらなる調整と成長を期待しており、今後の取り組みに注目しています

開幕までにしっかりと調整を行い、実力を発揮できることを願っています

ネットコメントを一部抜粋

  • 多分、今季の開幕投手になると思う…。
  • 才木は心配あるが次以降に期待しよう。
  • 全体的にストレートが高過ぎる!
  • 今日はいまひとつだったけど才木を信じる。
  • オープン戦は「現時点での仕上がり」を見極める場。
キーワード解説

  • 直球とは?:投手が最も基本的に投げる球種で、速さが特徴です。直球には速球と変化球の2つの種類があります。
  • フォークとは?:投手が投げる変化球の一種で、ボールが急に落ちる特性を持っています。これを食い止めるのが打者の難しさです。

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