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阪神・才木浩人、オープン戦初登板で課題を残すも前向きなコメント

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(オープン戦、中日6-9阪神、23日、沖縄・北谷)阪神タイガースの才木浩人投手(26)は、今季初の実戦登板を果たしましたが、痛打を受ける結果となりました

2回を投げて4失点という内容で、多くのファンにとって驚きの展開でした

初回、才木投手は安打と四球を許し、ピンチを招きました

その後、新加入のボスラー選手(前マリナーズ)に対して、右中間へ特大の3ランホームランを浴びました

才能ある若手打者たちへの配球に関して、内外角を誤った投げミスが影響したと言います

2回には、岡林選手に左翼線への二塁打を打たれ、同点を許しました

登板前、真っ直ぐとフォークの感触を確認することをテーマにしていた才木投手ですが、直球狙いの相手からファウルを奪えなかったり、フォークがストライクゾーンに入ってしまったりと課題を残しました

しかし、3ランを食らった球については「めっちゃいい球だった」とポジティブに振り返る場面もありました

さらに、監督の藤川氏は「初登板なので、特に気にする必要はない」と優しい言葉をかけ、今後の成長に期待を寄せました

才木投手自身も「対打者との感覚は試合ごとに上がると思う

開幕までに状態を徐々に上げていければいい」と前向きな姿勢を見せています

昨シーズンは13勝を挙げ、チームの勝ち頭として評価を受けた右腕は、開幕投手の候補にも名を連ねています

悲観する様子は見られず、ファンにとっても期待される存在であることは間違いありません

今回の才木投手のオープン戦初登板は、課題が残る結果となりましたが、彼の前向きな姿勢や周囲の理解も感じられ、シーズン開幕に向けて必要な経験を得られたのではないでしょうか。今後の成長に期待が高まります。
キーワード解説

  • オープン戦とは?:オープン戦は、プロ野球チームが公式戦前に行う試合であり、選手の調整や戦力確認を目的としています。
  • 真っ直ぐとは?:真っ直ぐは、ストレートとも呼ばれ、ボールが真っ直ぐ直進する速球のことで、投手の基本的な投球の一つです。
  • フォークとは?:フォークは、変化球の一種で、ボールが急に落ちる特性があり、バッターを惑わせるためによく使用されます。

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