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小笠原慎之介、メジャー初登板で1イニングを無失点も地元メディアが懸念の声

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中日からメジャーリーグのワシントン・ナショナルズに移籍した小笠原慎之介投手(27)は、2月23日(日本時間24日)にフロリダ州ウエストパームビーチで開催されたニューヨーク・メッツとのオープン戦に先発登板しました

彼はメジャー実戦デビューを果たし、1イニングをわずか8球で抑え、打者4人を相手に1安打無失点という結果を残しました

最速球速は92マイル(約148キロ)でした

試合ではナショナルズが11-6で勝利しました

初のマウンドでのピッチング

小笠原は背番号「16」を背負い、まっさらなマウンドに立ちました

先頭のテイラー選手を内寄りの直球で左中間へのフライに抑え、続くアルバレス選手も真ん中の直球でセンターライナーに仕留めました

3番打者のウインカー選手には初球の外角の直球を打たれ、二塁打を許してしまいましたが、その後の打者をショートゴロに抑え、無失点でピンチを切り抜けました

地元メディアの懸念

無難にメジャー初マウンドを務めた小笠原ですが、地元メディアからは懸念の声が上がっています

試合を中継した地元放送局MASNのザッカーマン記者は、「1回表をわずか8球で無失点に抑えたが、最初の3人の打者にはいずれも強い打球を打たれた」と述べ、選手たちからの打球が快音を伴って飛んでいく様子を伝えています

投球後の表情

試合後、小笠原はベンチに戻る際、捕手のアダムス選手とグラブタッチを交わし、お互いの健闘をたたえ合いました

しかし、その一方で考え込むような表情を見せており、自身のピッチングに対するさらなる分析が求められる結果となっています

今後の課題と期待
球団の地元紙「ワシントンポスト」は、「小笠原が打たれた打球は快音を残している」と報じ、今後の課題として打球を抑えることが重要であると指摘しています

小笠原には、さらなる成長が期待されます

小笠原慎之介選手のメジャー初登板は無失点という結果で、まずまずのスタートを切りました。しかし、地元メディアからは打球の質に対する懸念が示されており、これからの調整が必要とされる状況です。メジャーでの活躍を期待したいですが、さらなる改善が求められています。
キーワード解説

  • メジャーリーグとは?メジャーリーグは、アメリカのプロ野球リーグで、最も権威あるリーグとされています。
  • 無失点とは?無失点とは、ピッチャーが投げたイニングで相手チームに得点を与えないことを指します。
  • 二塁打とは?二塁打とは、打者がボールを打ってから二つ目の塁まで到達できるヒットのことです。

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