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オリックス・古田島が救援に再転向、チームの手薄な状況を受けて

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オリックス・古田島成龍投手(25)が24日、救援投手に再転向することが明らかになった

昨季、新人として史上2人目の「登板50試合以上&防御率0点台」を達成した彼は、オフから先発投手への転向に挑戦していた

しかし、チームの救援陣が手薄である現状を受け、球団の首脳陣から再び配置転換を指示された

昨季50試合登板を果たした吉田選手は、右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けるため17日にチームを離れた

また、20日には古田島選手と入れ替わる形で中継ぎに転向予定だった山岡選手がオンラインカジノ利用による活動自粛が発表され、復帰時期が不透明になっている

岸田監督は、救援陣の状況について「天候のせいで(仕上がり具合が)遅れている」と述べており、想定外の事態が続いている

球団関係者によると、中継ぎに戻る可能性については昨年の秋の段階ですでに本人に伝えられていたという

一時帰阪後、23日からチームに復帰した古田島選手は、「任されるだけありがたいことですし、どんな場面でも腕を振るだけ」と意気込みを語った

今回の古田島投手の再転向は、チームの救援陣が想定外の状況に陥っている中で行われました。彼の経験が生かされることで、チームにとって大きなプラスになることが期待されます。また、選手たちがそれぞれの責任をどう果たしていくのかも注目です。
ネットの反応

オリックス・バファローズの古田島選手が中継ぎに再転向することが発表されたことに対し、ファンやコメント欄で意見が寄せられています

まず、古田島選手が自主トレを行った際に先発としての準備を進めてきたことを考慮すると、今回の決定を「可哀想」と感じるファンも少なくありません

しかし、チーム内には山岡選手や吉田輝星選手などの離脱者が多く、そこから影響を受けている現状も背景にあるようです

ファンの中には、「先発が整っている中で中継ぎに転向する必要はないのでは?」と疑問視する声も見られました

一方で、「古田島選手はリリーフの方が適しているかもしれない」との意見もあり、彼の能力に期待する声もあります

特に、過去に中継ぎとして活躍した選手の中には、その後に不調や故障を抱えるケースが多かったため、古田島選手にも注意が必要であるとの指摘がありました

調整の難しさやモチベーションの維持についての懸念も挙げられており、「しっかりとモチベーションを保ってほしい」という希望が多くのコメントに共通して見受けられました

また、チーム内の怪我人が多い状況が古田島選手の役割を一層重要にしていることも、多くのファンが指摘しました

最後に、「古田島選手が今年はリリーフで頑張り、来年は先発として復帰してほしい」と応援の声が届けられ、期待を寄せています

古田島選手の状況や中継ぎとしてのパフォーマンスの結果が、今後のチームに与える影響について注目が集まることでしょう

ネットコメントを一部抜粋

  • 事情とは言え可哀想すぎんだろ
  • 山岡、輝星の離脱もあるけど、颯一郎、宇田川がイマイチなのも影響がありそう。
  • 先発は揃っていて中継ぎは手薄。転向する必要ないのでは。登板過多で故障がないのを祈るだけ
  • 古田島はリリーフで突き詰めた方が、タイプ的にも良いんじゃないかと思ってたから、それ自体は朗報ではあるけど。
  • やはりそうなると思った。適性は短いイニングで気合い充分に抑えるイメージ。
キーワード解説

  • トミー・ジョン手術とは?:トミー・ジョン手術は、野球選手がよく怪我する肘の内側の靭帯を再建するための手術です。この手術を受けた選手は、復帰までに時間がかかることが多いです。

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