TNCテレビ西日本の報道番組「CUBE」にてインタビューに応じ、特にチーム最年長の柳田悠岐外野手(36)について言及しました
小久保監督は、「ほとんどを柳田がDHとして起用することになると思っている」と語りました
選手のポジション変更と競争
小久保監督は、昨年の日本シリーズ終了後に柳田と近藤健介外野手(31)のポジションを入れ替えるプランを発表しました具体的には、柳田を左翼に、近藤を右翼にコンバートする方針です
柳田が右翼を守ることは、運動量が多くなり体への負担が大きくなるため、年齢を考慮し左翼とDHを中心に起用する方針を検討しています
昨年度の起用状況
昨シーズンの選手別DH起用数では、山川選手が最も多く45試合出場し、近藤選手は43試合でした柳田選手は、怪我により約4カ月間プレーを離れたことも影響し、DHとして14試合出場にとどまりました
小久保監督は、今季の柳田の出場状況について、「レフトを守る選手によって左右される」と説明し、今後の選手の成長や怪我の状況に応じて柔軟に起用していく意向を示しました
注目される選手たち
新シーズンに向けて、柳田と近藤に加え、チームには新たな選手たちも加入しています特に大砲候補の若手選手がどのようにアピールするかが注目されています
小久保監督は、リチャード選手について、「出せるところが限られるためチャンスが少ないが、頑張りを期待している」と述べています
新しい戦略とチームの形
キャンプ期間中、選手たちは個々の調整を進めており、特に柳田選手がDHに入る場合の守備やポジション争いが注目されます小久保監督は、今年のキャンプで初めてS組を導入する理由や、正捕手争いについても話し、引き続き若手選手の成長に期待を寄せています
今回の小久保監督のインタビューでは、特に柳田選手の起用法に注目が集まる内容でした。年齢や身体的負荷を考慮したポジション変更は、選手の長期的なパフォーマンスにも影響を与えるため、慎重に行う必要があります。また、多様な選手の成長がチーム全体の活気にもつながるため、若手選手のアピールにも期待がかかります。
ネットの反応
コメントでは、小久保監督が今シーズンの指名打者として柳田選手を中心に据える方針について、多くの意見が寄せられました
柳田選手は足に不安があるため、指名打者としての起用は妥当だと支持する声が多い一方で、近藤選手の守備や若手選手の成長についても関心が寄せられています
特に、守備のリズムを保つために若手選手に任せるべきだとの意見も見受けられました
近藤選手に対する期待や、彼の守備力を評価するコメントも多く、ライトのポジション争いについての意見も活発です
また、リチャード選手に対して厳しい意見が散見され、期待が大きい割に結果を出せていないことに対する不安も示されています
選手の個々の能力や成長に対する期待が高まる中、特に柳田選手が今シーズンどのように活躍するかが注目されています
チーム全体のバランスを考慮しながら、若手選手の育成も重要なテーマとなっているようです
総じて、若手選手のパフォーマンスがチームの成績に大きく影響するとされ、それぞれの選手の状況を見ながらオープン戦での成果が期待されています
ネットコメントを一部抜粋
守備は守らせた方が体のリズムが出来て良いと思うけどなぁ…
それでも近藤ライトを変えないということは、小久保は柳町や正木の守備を認めていないということ。
リチャードはどの道今だけの話本番は二軍戦で頑張れ!
柳田は、もう、峠を越しているから、若いリチャードを一年間指名打者で、使って下さい。
柳田選手をDHで使えのならば脚に不安のある近藤選手を負担が大きいライトで使う意味が分からない。
キーワード解説
- 指定打者(DH)とは?- プロ野球においては、投手を守備から外し、打撃専門で起用する選手のことを指します。
- ポジション変更とは?- 選手がプレーする位置を変えることを指し、特に選手の体力や年齢を考慮して行われることが多いです。
- 競争枠とは?- チーム内で起用される選手の枠を意味し、特定のポジションに複数の選手が競い合う状況を指します。