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楽天・小森航大郎、ヤクルト戦で復活の3打点をマーク

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楽天とヤクルトの練習試合が2月24日に浦添で行われ、楽天が8対6で勝利を収めた

この試合では、ヤクルトにFA移籍した茂木栄五郎内野手の人的補償として楽天に加入した小森航大郎内野手が活躍を見せた

小森は「1番・左翼」として先発出場し、5回の第3打席に右中間を突破する2点適時三塁打を放ち、3打点を挙げた

試合の流れと小森の活躍

小森は3回の第2打席では一死一、三塁の好機を迎え、ヤクルト先発の山野に対して好打を狙ったものの、3球目のフォークを引っ掛けて遊ゴロに倒れた

しかし、併殺崩れで一塁に残り、チャンスを広げた

次に、小森は昨季のイースタン・リーグ盗塁王としての実力を発揮し、二盗にも成功

さらに、5回の第3打席では、二死一、三塁の場面で右中間を突破する2点適時三塁打を放った

監督の評価とチームへの貢献

楽天の三木監督は小森のパフォーマンスを「センターへのタイムリー三塁打もよかったけど、彼の特徴はやはりスピードだ」と讃えた

さらに、併殺崩れで先制点を取ったことや、相手のミスを誘った点についても高く評価した

小森自身は「守備にはエラーもあったが、バッティングは状況に応じた打撃ができた」とコメントし、一軍での存在感を増すことを目指している

今後の展望

小森選手は「チームにとって代えが利かないピースになりたい」と力を込め、一軍での活躍を誓った

今回の試合は、彼にとって復活のきっかけとなるかもしれない

この試合で見せた小森航大郎選手の活躍は、楽天の今季への期待感を高めるものとなった。監督の評価を受け、自信を持ってプレーできている様子も良い。これからの試合でも、その成長が期待される。
キーワード解説

  • FA移籍とは? 自由契約選手が他の球団に契約する際の制度で、選手が新しい球団に移籍することを可能にする。
  • タイムリー三塁打とは? 得点圏にランナーがいる状況で得点に直結するような三塁打のこと。
  • 盗塁王とは? シーズン中に最も多く盗塁を成功させた選手に贈られるタイトル。

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