今年初の対外試合であるにも関わらず、今井は3回を投げて無失点、さらに6奪三振という素晴らしい成績を残しました
圧巻のパフォーマンス
今井は初回に早くも球速156キロを記録し、そのパフォーマンスに注目が集まりました「今の時期に速い球を投げることはあまり意識していない」と冷静に語った今井は、試合の流れを作るための三振の多さに満足感を示しました
力を抑えつつも効果的なピッチング
彼は6割から7割程度の力で投げていたものの、ボールの伸びは非常に良く、1回の先頭から4者連続三振を奪うという圧巻のスタートを切りました2回には1死から唯一となる二塁打を許しましたが、冷静にアウトを重ねていきました
新しい投球スタイルであるツーシームを試す余裕も見せ、今後の進化に期待が高まります
監督の評価
西口監督は今井の投球について、「何も言うことはないこの段階であれだけの球を投げることに安心している」と高く評価しました
これは今井が一貫して成長を示している証でもあり、チームにとっても大きな希望となります
今井投手の投球はその成果が目に見える形で現れ、シーズンに向けた期待が高まります。今年の前半戦に向けての準備が整いつつあり、今後の試合も益々楽しみです。
キーワード解説
- 奪三振とは? 三振を奪うことは、投手が打者を三振に仕留めることであり、ピッチャーの実力を示す重要な指標です。
- ツーシームとは? ツーシームは、投球フォームによって生まれるボールの回転が特徴的で、バッターにとっては打ちにくい球種の一つです。