立浪氏は2011年から中日を率い、近年の監督としての活動を終えたばかりで、その発表に多くのファンが戸惑いの声を上げています
YouTubeを批判していた立浪氏
2025年2月24日、立浪氏のサポートスタッフがInstagramに投稿した内容によると、チャンネルの開設日は「令和7年3月3日」とされており、「緩い感じでお届けします皆様に少しでも楽しんでいただければ嬉しいです」とのメッセージも添えられていました
開設日が立浪氏の監督時代の背番号「73」と選手時代の「3」に合わせていることからも、彼の意図を感じさせます
しかし、ファンからは否定的なリアクションが多く見受けられ、「気がどうかしたのか?」や「言っていたことと真逆の行動してますね」といった厳しい意見が寄せられています
立浪氏は監督就任時に「YouTubeは基本出ないと思います」とコメントしており、この一貫性の欠如がファンの不信感を招いています
特に、彼が在任中に中日が3年連続で最下位に終わったことも影響しているようです
過去の発言と一貫性の欠如
また、立浪氏が2021年の監督就任会見で「打つほうは必ず何とかします」と自信を見せたにも関わらず、チームの貧打が続いたことは、ファンの期待を裏切る結果となりました選手の起用に関しても、好き嫌いで選んでいるとの憶測を呼ぶ行動があったため、これらの要素が相まってその評価は低下しています
YouTube開設の行方は?
YouTubeでの活動についての彼の勝算はどうなるのでしょうかファンミーティングでは、他の野球OBのYouTube活動に対する苦言も述べていますが、やはり野球に関する話題で自身の過去やチームの話を掘り下げるしかありません
それでも、視聴者からの興味をどう引き続けるかが今後の課題となるでしょう
最初は元選手同士のコラボレーションが話題になるかもしれませんが、徐々にネタが尽きる可能性も考えられます
果たして、立浪氏はYouTubeを通してファンとの関係をどう築いていくのか、注目が集まります
立浪和義前中日監督のYouTubeチャンネル開設は、過去の発言との矛盾から多くのファンを戸惑わせています。ファンミーティングでの批判的な言葉が響いている中、彼の新たな挑戦は果たして成功するのか、今後の展開が注目されます。
ネットの反応
元中日ドラゴンズの立浪和義選手がYouTubeチャンネルを開設することについて、ネット上で多くのコメントが寄せられています
主な意見としては、立浪氏の過去の発言との相反を指摘するものや、YouTube活動に対する期待感、そして彼の監督としての評価などが見受けられます
一部のコメントでは、「行動と言葉が一致していない」と批判する声もありますが、その一方で「やりたいことをやらせてあげましょう」という意見もあり、立浪を受け入れようとする姿勢も存在しています
中には「過去の発言を引っ張ってきてもしょうがない」と主張し、彼の新たな挑戦を応援する声も見られます
さらに、立浪氏のYouTubeチャンネルの内容に関しては、PL学園時代のエピソードを期待するコメントもあり、視聴者が何を求めているかの一端が垣間見えます
また、他の人気YouTuberとのコラボを期待する意見や、「プロ野球について話さなくても良い」との見解もあり、多様な意見が交錯しています
新たな挑戦に対し、賛否が分かれる中でも期待を寄せるファンの姿がうかがえます
ネットコメントを一部抜粋
PL時代のイジメ武勇伝とかがいいのでは?あの有名選手を泣かせたとかパシリに使っていたとか自爆覚悟で!
言行不一致と言えばそれまでだが、まあいいんじゃない?
そんなことしてるからタッツてイジられるんだよ。
宮本?とか高木豊に稼ぐ方法を教えてもらえば。
そりゃ3年連続ドベェゴンズも納得ですわ……選手はこういうあまのじゃくな所に苦しめられていたんでしょうね……無責任すぎる現場責任者です。
キーワード解説
- YouTubeとは?インターネット上で動画を共有・視聴できるプラットフォームで、多くのユーザーがさまざまなジャンルの動画をアップロードし、視聴者がその動画を楽しむことができます。
- 監督とは?プロ野球チームの戦略を立て、選手を指導する重要な役職で、勝利を目指してチームをまとめる役割を担っています。
- ファンとは?特定の選手やチーム、または特定の趣味や興味を持つ人々で、彼らはその対象を応援し、時には批判することもあります。