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阪神タイガース・西純矢投手が手術を終え、リハビリに専念

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阪神タイガースは28日、西純矢投手が「右肘関節鏡視下関節鼠摘出術」を無事に終えたと発表した

この手術は、肘関節内の遊離軟骨(関節鼠)を除去するためのもので、スポーツ選手によく見られる手術である

これにより選手は肘の可動域や痛みを改善し、競技復帰を目指す

西投手は帰宅後、自身の球団公式ホームページを通じて「今年こそは、なんとかチームの力になりたいと考えていたので、悔しい気持ちがあります

これからしっかりリハビリをし、再びマウンドに立ってタイガースファンの皆様の前で投げられるよう努力します」とコメントを寄せた

西純矢投手は2019年のドラフト1位で阪神に入団

3年目の2022年には14試合で77回1/3を投げ、6勝3敗で防御率2.68の好成績を残した

2023年には17試合で72回1/3を投げ、5勝2敗、防御率3.86を記録したが、昨季は4試合・6回2/3を投げて0勝1敗、防御率2.70と苦しいシーズンを送っていた

西純矢投手の手術は、選手にとって重要な肘の健康を守るためのものです。リハビリをしっかり行い、復帰してファンに最高のプレーを見せる姿が楽しみです。
キーワード解説

  • 関節鼠とは?関節内にできる小さな軟骨の塊で、動きに支障をきたすことがあります。
  • 防御率とは?投手が試合中に相手チームに与える得点の平均を示し、成績を評価する重要な指標です。

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