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ソフトバンク海野捕手、練習試合で存在感を見せる

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ソフトバンク海野捕手、練習試合で存在感を見せる

◆球春みやざき・ソフトバンク9-0ロッテ(1日、宮崎アイビー) ソフトバンクの海野隆司捕手(27)が、2日 の宮崎最終戦で猛アピールを見せた

ロッテとの練習試合において、8番で先発出場した海野は、試合で2打数2安打、3打点を記録し、その打撃力を証明した

特に、攻守での安定感が光り、5回まで無失点のリードを披露した

海野は正捕手争いに関して、「意識しないと言ったら嘘になる

結果を出さないと生き残れない世界

責任を持って言動を意識したい」と語り、競争の激しさを理解した上で、強い決意を持っていることを示した

打撃では、2打席連続で適時打を記録し、2回には2死二塁の状況で左越えの二塁打を放つと、3回には1死二、三塁でツーシームを中前へと運ぶ活躍を見せた

昨シーズンの打率1割台から成長した自分に「2打席目がベストな打ち方

去年だったら打てなかったので、自信になった」との思いを語った

今年度のキャンプでは、正捕手を巡る争いが注目を集めており、チームの指揮官は守備面でのポイントを挙げている

「信頼関係が築けない限りはそこが全て」と小久保監督が強調するように、海野は「投手とのコミュニケーションは意識してできた」と自信をのぞかせた

また、海野は3月5日・6日に行われるオランダとの強化試合(京セラドーム大阪)に日本代表として参加する予定である

帰還後は再び激しい競争に身を置くことになるが、「結果を出すことが一番

とにかく投手のため、それだけ」と強い思いを持って今シーズンに臨む姿勢が伺える

今回の練習試合での海野捕手の活躍は、彼の成長を示すものであり、正捕手争いが注目される中での重要なアピールとなりました。チームの期待も高まる一方で、彼がプレッシャーをどう乗り越えていくのかが今後の見どころです。
キーワード解説

  • 捕手とは? 捕手は、野球において投手のボールを受け取る選手で、投手との連携を重視し、相手打者に対してリードを行う重要なポジションです。
  • ツーシームとは? ツーシームは、投手が投げる変化球で、バッターに対して内側に切れ込む特性があり、打者のミスショットを誘うことができます。

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