の関連記事

侍ジャパン、初選出の長岡秀樹選手が練習で意欲を見せる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日本代表「侍ジャパン」は4日、今季の初陣となる5、6日のオランダとの強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」に向けて、大阪市内での練習を行いました

注目を浴びたのは、初選出された23歳の内野手、長岡秀樹選手(東京ヤクルトスワローズ)です

長岡選手は、昨季遊撃でゴールデングラブ賞を受賞した同じポジションの先輩、矢野雅哉選手(広島東洋カープ)に守備について熱心に質問するなど、積極的にコミュニケーションを図りました

ユニホームには「JAPAN」の文字が刻まれており、長岡選手は笑顔を浮かべながら練習に励みました

「このユニホームは本当にかっこいい」と話し、自らのプレーを楽しむ姿勢を見せています

公式練習は悪天候のため室内で行われましたが、長岡選手はウオーミングアップで先頭を走るなど、意欲的な姿勢が印象的でした

守備練習では、矢野選手と会話しながら強いボールを投げるためのコツを学びました

長岡選手は「矢野選手の守備には興味があったので、うまく聞けてよかった」とその成長への意欲を語りました

昨季、長岡選手は遊撃手の不動のレギュラーとして全143試合に先発し、163安打を記録して最多安打のタイトルを獲得しました

2022年にはゴールデングラブ賞にも輝き、さらなる成長が期待されています

日本代表の遊撃手としての役割は、23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)や昨秋の「プレミア12」で経験を積んだ選手たちにとっても重要です

長岡選手は来年3月のWBCに向けて強い意欲を見せ、「出場するのは簡単ではないですが、遊撃手として一番に名前が挙がるよう、1年間頑張りたい」と語りました

侍ジャパンデビューを大きなステップに、さらなる飛躍を目指します

長岡選手は、初めての代表練習で見せた意欲や姿勢に注目です。特に、先輩選手から学ぼうとする態度は非常に重要で、これが彼の成長につながるでしょう。野球界の未来を担う選手として、さらに飛躍してほしいと感じました。
キーワード解説

  • ゴールデングラブ賞とは?
  • ウオーミングアップとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。