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中日・中田翔がオープン戦初安打!今季への期待高まる

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<オープン戦:阪神-中日>◇5日◇甲子園で行われた試合において、中日ドラゴンズの中田翔内野手(35)がオープン戦3試合目にして今季初めての安打を記録した

3回表、1死一塁の場面で阪神の先発投手デュプランティエが投じる内角のストレートを捉え、左中間へと適時二塁打を放った

復活の兆し

中田は「初球からしっかり振りにいけた

まっすぐに振り負けなかった」と手応えを語った

昨シーズンは腰痛に苦しみ、出場した試合は62試合にとどまり、成績も4本塁打、21打点、打率2割1分7厘と期待を裏切る内容だった

今回はオフに15キロ減量し、身体をスリムに保つことでプレーへの復帰を果たした

チーム内の競争

井上監督は今季の打順について「4番三塁」には若手の石川昂を据え、新外国人のジェイソン・ボスラーを5番の一塁もしくは左翼に考えている

このため、主軸としての期待がかかる中田には、さらなるアピールが必要とされている

井上監督は「争いのところで名乗りを上げる一打だったとすれば、大きな一打だった」とコメントし、厳しい評価を下した

オープン戦の成績

中日の打線はこの試合で合計11安打を記録し、7得点を挙げてオープン戦4連勝を達成した

甲子園では昨季の公式戦で10敗1分けという苦手意識を持っていたが、今回はその意識を打破する貴重な一勝となった

プロ18年目を迎える中田が、今後の公式戦でも打線を引っ張る存在になることが期待される

中田翔選手のオープン戦初安打は、昨シーズンの悔しさを乗り越えた証とも言えます。今後の公式戦でも彼がチームの中核を担い、さらなる活躍をすることが期待されます。これからの競争を楽しみにしたいですね。
ネットの反応

中田翔選手がオープン戦で6打席目にして初安打を記録したことが、多くのファンの期待と安堵の声を引き起こしています

コメントの中では、中田選手が減量に成功し、スリムになった点が注目されています

「今年ダメなら選手生命が終わるという覚悟の表れ」との意見がある一方で、一軍での活躍を望む声も多く見られました

しかし、昨シーズンの苦い経験もあり、多くのファンは彼にかける期待と共に厳しい現実についても意識しています

結果を出さなければ厳しい状況に陥るという意見もあり、選手としてのプレッシャーが伺えました

ネットコメントを一部抜粋

  • フル出場は難しいかもしれないけど一軍帯同を続けてほしい。
  • 今年ダメなら選手生命が終わるという覚悟の表れだろうし、何とかしてほしいもの。
  • 爆発力的な長打はないがコンスタントに20本台のホームランが打てる清原のようなタイプ。
  • 今年結果残せなければおそらく戦力外でしょう。それだけの期待と年俸だから。
  • 楽になったことで次の試合から本物の中田翔が見られることを期待します。
キーワード解説

  • オープン戦とは?
  • 適時二塁打とは?
  • ストレートとは?

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