この場で、読売ジャイアンツの投手・大勢が今シーズンの意気込みを述べました
大勢投手は、昨シーズンまで抑え投手としてリリーフの要でしたが、今シーズンはマルティネス選手の加入により8回を担当することになりました
一般的に「抑え」とは、試合の終盤に登板し、勝ち試合を守る役割を担うことを指します
それに対し、8回を投げる役割は「セッター」とも言われ、試合の流れをそのまま保つための重要なポジションです
当初は抑えの役割への憧れを感じていたものの、大勢は「個人的には8回か7回を投げることになるので、しっかりそこでも弱気にならず、初めての挑戦として勢いよく、タイトル争いできるよう頑張りたい」と力強く語りました
さらに、日米通算197勝を挙げている田中将大投手に対しても触れ、「しっかり200勝のお力添えになれるようにしっかりと活躍したい」と、彼自身の成長と同時に、チームの勝利に貢献する意志を示しました
大勢投手の言葉からは、新たな挑戦への意気込みが伝わってきました。今年はポジション変更の中での成長が求められますが、そのチャレンジ精神がチームに良い影響をもたらすでしょう。
キーワード解説
- 抑えとは?:抑えは、野球の試合の終盤を守る投手の役割を指します。勝ち試合を守るため、主に9回に登板します。
- セッターとは?:セッターは、8回や7回を担当するリリーフ投手のことを指し、大事な局面で試合の流れを保つ役割を果たします。