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巨人・大勢投手、挑戦の年に意気込みを語る

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関西の財界関係者が集まった「第11回関西燦燦(さんさん)会」の総会が、大阪市内のホテルで開催されました

この場で、読売ジャイアンツの投手・大勢が今シーズンの意気込みを述べました

大勢投手は、昨シーズンまで抑え投手としてリリーフの要でしたが、今シーズンはマルティネス選手の加入により8回を担当することになりました

一般的に「抑え」とは、試合の終盤に登板し、勝ち試合を守る役割を担うことを指します

それに対し、8回を投げる役割は「セッター」とも言われ、試合の流れをそのまま保つための重要なポジションです

当初は抑えの役割への憧れを感じていたものの、大勢は「個人的には8回か7回を投げることになるので、しっかりそこでも弱気にならず、初めての挑戦として勢いよく、タイトル争いできるよう頑張りたい」と力強く語りました

さらに、日米通算197勝を挙げている田中将大投手に対しても触れ、「しっかり200勝のお力添えになれるようにしっかりと活躍したい」と、彼自身の成長と同時に、チームの勝利に貢献する意志を示しました

大勢投手の言葉からは、新たな挑戦への意気込みが伝わってきました。今年はポジション変更の中での成長が求められますが、そのチャレンジ精神がチームに良い影響をもたらすでしょう。
キーワード解説

  • 抑えとは?:抑えは、野球の試合の終盤を守る投手の役割を指します。勝ち試合を守るため、主に9回に登板します。
  • セッターとは?:セッターは、8回や7回を担当するリリーフ投手のことを指し、大事な局面で試合の流れを保つ役割を果たします。

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