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巨人・桑田監督、若手時代の“理想像”に語る歴代投手の魅力

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 BS日テレで放送された特番「昭和・平成・令和の巨人ベストナイン~最強選手の最強伝説~」では、巨人・桑田真澄2軍監督が自身の若手時代に憧れたレジェンド投手について語る場面があった

特番はBS25周年を記念した共同企画で、巨人歴代の選手をファン目線で評価する内容となっている

 タレントの中山秀征を司会に、元木大介、ビビる大木、及び「純烈」の後上翔太が参加し、選手とファンの意見を交えながら歴代ベストナインを決定していく

さらに、巨人の現役選手による歴代ベストナインの発表や、有名OBへのインタビューも行われた

 桑田監督と斎藤雅樹氏との対談では、巨人の「歴代最強三本柱」が話し合われることとなる

この中で、桑田監督は江川卓氏についてコメントし、「江川さんのホップするようなストレートは圧巻です

特にコントロールの良さが印象的で、空振りを取ったりファウルを取ったりする技術も素晴らしい」と称賛した

 続いて、元巨人監督の堀内恒夫氏についても触れ、「ホリさんの守備力とバッティングはまさに理想とするもので、少しでも近づきたいと考えていた」との思いを明かした

堀内氏は、通算203勝を達成したV9時代のエースであり、投手ながら21本塁打を放ち、7年連続でダイヤモンドグラブ賞を受賞するなど、その実績は非常に輝かしいものだ

桑田監督が憧れる投手たちの話を聞くことで、彼自身の投球スタイルや技術に対する考え方が明らかになりました。元監督たちの凄さや、それに対するリスペクト心が感じられる内容でした。特に、若い選手たちがどのようにしてこれらのレジェンドから学んでいるのか、とても興味があるところです。
キーワード解説

  • レジェンドとは?:スポーツ界や音楽などで非常に優れた業績を残した人物や、その影響が長く残り続けるような存在のことを指します。
  • ホップするようなストレートとは?:ボールが投げられた際に、バウンドするように上下に動くことを指します。このような動きは打者にとって非常に打ちづらくなります。
  • 通算203勝とは?:プロ野球選手の投手がキャリアの中で累計で挙げた勝ち数を示します。203勝は特に優れた成績であり、多くの試合で勝利を収めたことを意味します。
  • ダイヤモンドグラブとは?:守備の優秀さを示す賞で、特にその年に最も優れた守備をした選手に贈られます。現行ではゴールデングラブ賞として知られています。

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