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ヤクルト・西川遥輝、オープン戦で適時二塁打を記録し存在感を示す

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ヤクルト・西川遥輝、オープン戦で存在感を発揮

2025年3月8日、広島で行われたオープン戦で、東京ヤクルトスワローズの外野手・西川遥輝選手(32)が光るプレーを見せた

この試合で、彼は「2番・右翼」として先発出場し、3回に先制の適時二塁打を放った

西川選手は試合後のインタビューで、「ヒットが出るに越したことはないが、あの打席に関してはほぼ100点だったと思う」と振り返った

この打席では、カウント3-2から4球粘り、10球目に広島の開幕投手に内定している森下投手が投じた145キロのストレートを振り抜き、右中間への二塁打を記録

オープン戦のこれまでの5試合で放った4安打はすべて長打であり、長打率は驚異の0.750を記録している

西川選手は「(長打が出ているのは)いい打球が飛んでいる証拠」とコメントしつつも、「僕はパワーヒッターではないので、まずは塁に出ることが優先」と自らのプレースタイルについても言及した

高津監督は、西川選手の打撃に対して「フルカウントから長打で1点を取れるわけだから、非常に良い打撃だった」と目を細め、彼の存在感を称賛した

西川選手は通算342盗塁と実績を誇る選手であり、熾烈な外野手争いの中で、さらなるアピールを続けている

今回の西川選手のプレーは、彼の能力だけでなく、チーム内競争の重要性も示しています。競争が激しい中で、西川選手が存在感を発揮できたことは、今後のシーズンにも良い影響を与えるでしょう。特にオープン戦は本番前の重要な準備段階であり、彼の活躍はヤクルトの戦力を大きく向上させる要因となりそうです。
キーワード解説

  • 適時二塁打とは? 試合中に走者が得点するために打たれた二塁打のことを指します。
  • 長打率とは? 安打の中で長打(2塁打以上)を打つ割合を示す指標で、打者のパワーを測るのに用いられます。
  • フルカウントとは? バッターが3ボール2ストライクの状態のことを指し、次の1球が勝負となる状況です。

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